投稿日:2020年12月26日  更新日:

2020年に買ってよかったものTOP15〜日用品からカメラ機材まで〜

2020年もあっという間でしたね!令和にも慣れてきた今日この頃、今年も去年に引き続き2020年に購入してよかったものをランキング形式でまとめてみました。

他にももっと買い物をしていますが、すでに使用しておすすめできるものだけをチョイス。

ランキングの順位は総合的な満足度と使用頻度やインパクトも加味しているので、順位にそこまでの意味はありませんので悪しからず。

【15位】バッファロー ポータブルHDD 5TB

写真が溜まってくると管理が難しいですよね。

数万枚から多い場合だと数十万枚という写真を保存するのにオンラインという手もありますが、オフラインでの保存の方が便利なことも多々あります。

バックアップの意味を兼ねて複数箇所に分散させて写真を保存していますし、基本は年度毎に1TB程度のHDDを用意していますが、さらに年度横断的にまとめてバックアップする大容量のHDDを探していました。

気軽に保管できるポータブルタイプだと容量としては5TBくらいが良い塩梅かと。NikonZ6の写真が1枚40MBだとして、10万枚は保存できますので、写真のバックアップ先として利用していこうと思います。

【14位】信濃路コーヒー

昨年も紹介した長野県のコーヒーですが、マジで美味しいのでめちゃくちゃリピートしています(笑)

こんなにリピート購入した商品って初めてかもしれないほどにリピートしており味は抜群!

うちは豆のまま購入し、自宅でミルして保存していますが、味にこだわる方は豆のままの購入がおすすめ。種類がいくつかありますが信濃路が一番美味しくてこればかり買っています。コーヒー好きには本当おすすめです。

【13位】温室スイカ ルナピエナ

高知県夜須町 温室スイカ ”ルナピエナ” 1玉 約2kg《3玉購入で送料無料》【予約 10月中旬以降】

晩秋にも関わらず、急にスイカが食べたいという依頼を受け、ネットで購入。この時期にスーパーで探してもスイカが売っているわけもなく・・・こうした温室のスイカがあってとても助かりました。

温室のスイカなので味にはあまり期待していなかったのですが、正直、夏のスイカを超えてくる美味しさで驚きました。

季節外れのスイカはもらった人も驚くと思うので贈答用などでもおすすめです。品種のおかげなのかな、めっちゃ甘いですよ!

【12位】OXO おろし器

私はよく料理するのですが、特に生姜焼きとか大好きなんです。その度に生姜を擦り下ろす必要があるわけですが、これまで100均のおろしがねを使っていました。まあ洗いにくいし生姜などはおろしにくいわけです!

生姜やニンニクを簡単にサッとおろしたくて購入したおろし器なんですが、神か、めっちゃいい!

刃が一方向についているので、おろす時に指を「ザクっ」とするリスクがないし、何より洗うのが超楽です。生姜の繊維が残ることもなく瞬殺。おろし性能も素晴らしくて生姜が一瞬でおろされるのはメチャ気持ちいいです。

【11位】スーパーマリオ3Dコレクション

商品知った瞬間に購入を決めましたよね。私なんかは任天堂64のど真ん中世代な訳です。当時64でマリオをやっていた記憶が鮮明に蘇ります。

まさか再び「地下でウサギを追いかけて捕まえる」ことがあろうとは(笑)

スイッチで再びプレーできて、さらに後継品が2つも入っている・・・お得すぎる。任天堂のマーケティングには驚かされるばかりです。

【10位】たこ焼き機 スーパー炎タコ

以前下の記事でもご紹介したたこ焼き器ですが、それからも結構な頻度でたこ焼きを自宅で楽しんでいます。

たこ焼きは最高に美味しくてみんな大好きだと思いますが、かなり美味しいたこ焼きが作れるようになります。もちろん、焼く時の腕も大事ですが、まずはしっかり火力のあるたこ焼き器が必要です。

夏山登山で使用する中途半端に余ったガス缶をうまく消費できるので一石二鳥!登山家にはマスト?なアイテムですよ。

ちなみに、たこ焼きを上手に焼くコツは「強火&油多め」です。中華料理と同じですね。

登山で半端に余った「ガス缶」はたこ焼き器「スーパー炎たこ」で消費しよう

【9位】ニコン CKP2 クリーニングキット

皆さん、ミラーレスカメラ使ってますか?使い勝手や性能に驚くばかりですが、そんなミラーレスにも一つだけ欠点がございます。

それは一眼レフのようにミラーがないので、レンズを取るとセンサーが露出してしまうこと。そのせいで一眼レフと比べてレンズ交換時にセンサーにゴミが付きやすいんですよね。これまではニコンのサービスセンターに持っていってセンサークリーニングをしていましたが、コロナウイルスの影響で事前予約制になってしまい、正直面倒。そこで以前から興味のあったセンサークリーニングを自身で行うことに。

結果、めっちゃ簡単でした。もっと早く自分でやってればよかった。

センサーのクリーニング道具はサードパーティーのものもありますが、解説DVD付きのメーカー公式道具をチョイス。動画自体はYoutubeでもぶっちゃけ十分ですが、ちょっとでもニコンにお金を落とさないと将来が不安なので、公式道具を使って応援していきましょう。

【8位】マジックマウンテン シームレスドライポーチ

中が見えるポーチやスタッフバッグは山での使い心地が抜群。特に小物を入れるシームレスドライポーチは超気に入っています。

カメラの小物とかヘッドライトなど登山道具を収納するのに使っています。

スタッフバッグも防水で空気も抜けるし非常に良いのですが、空気を抜く際の音が結構大きいので、その点使う人の好みを選ぶかと思います。

登山のポーチやスタッフバッグに「防水&透明で中身が見える」マジックマウンテンが超おすすめ

【7位】あつまれ動物の森

スイッチで初めて「あつ森」デビューした私ですが、まあどっぷりハマりまして。

自分好みの島の改革や住民厳選を一回始めたが最後、このゲームの闇は深く、かなりの時間を使ってしまいました。

スイッチ本体が品薄でプレーしたくてもできない人が溢れた時期がありましたが、コロナウイルスで外出自粛の時に購入した人も多いのではないでしょうか?ちなみにうちの住民は「ジュン・ナディア・ドレミ・ハムスケ・サラ・ドングリ・メルボルン・キャンディ・グルミン・ジョン」でみんな仲良しです。

【6位】スキンメッシュロングスリーブ

私の中で長いこと賛否両論あったスキンメッシュですが、雪山では『有効』という結論にいたり、長袖を購入。賛否両論だった理由は「夏山では意味なし」という持論があったからです。スキンメッシュはあまりに大量に汗をかく環境では「インナーが一枚増えただけ」になってしまうため、秋〜春の使用がおすすめです。

スキンメッシュはファイントラックとミレーが二大巨塔かと思いますが、ファイントラックを選んでいるのはなんとなくです(笑)

【5位】スキンメッシュソックス

こちらはかなりマニアックな商品ですが、上記と同じくスキンメッシュの靴下バージョン。使用するのは同じく秋〜冬です。

特に効果があるのが「初冬」です。初冬は基本的には冬靴で登山をしますが、アプローチなどは気温が高く、歩いているだけで実は相当な汗をかいています。そこに透湿性の悪い冬靴が相まって足の汗冷えが問題になりますよね。

例えば11月の晴れた穂高。上高地から涸沢までは温かいので汗をかきますが、山頂は超寒いわけです。あまりに汗をかくと皮膚がふやけてくることもありますから、冬靴の汗対策はかなり重要です。

靴下の中にもう一枚靴下を履くわけですが、不快な感じもせず、よくできた商品だと思います。

【4位】レオフォト LX-254CT アーバン三脚

登山で使う三脚の選び方は人それぞれですが、私のように山岳写真が登山のハイライトである場合は、それなりの重さと高さのある三脚でないと仕事をしてくれません。

Leofotoというと軽量三脚のLS-324Cがフォーカスされがちですが、山岳写真で使うにはLX-254CTの方が重さと安定性のバランスが良いと思っています。「アーバン」と銘々されているのに山で使ってしまいチグハグな感じはしますが、山岳写真用途でお勧めできます。

逆に、「荷物は少しでも軽くしたいけど夏山で星も撮ってみたい」というライトユーザーならばLS-324Cなどの超軽量三脚が良いと思います。

Leofoto LX-254CTを山岳写真で実践投入!コスパ・安定感に優れる山での相棒

山岳写真で使う三脚に「Leofoto LX-254CT」を選びました

【3位】白籏史朗の山岳写真撮影テクニック

「山岳写真家の哲学書」がずーっと欲しくて探していたんですが、ようやく巡り合えました。山岳写真撮影テクニックと銘打たれた本書ですが、「赤鬼」こと白籏先生の山岳写真論もかなり記載されており、非常に読み応えのある名著です。

「山岳写真 本」とかで調べて出てくる新しい書籍は、批判を恐れずに言えば「薄っぺらいこと」しか書いていないものばかりで、全然良い本がありません。山岳写真と風景写真を混同せず、山岳写真のみに関する本を探している方は、一読の価値が絶対あります。古い書籍なので中古しかないのが残念ですが、かなりお勧めできます。

【2位】Nikkor Z 24-200mmVR f4/6.3

今年ニコンから発売された高倍率ズームレンズ。使い心地、描写ともに非常に良好です。出てくる画の色温度が少し青寄りという欠点があるのですが、シャープネス等は十分かと思います。望遠側で寄るとf6.3とやや暗いですが、山の撮影では特に問題となりません。

来年上位ラインナップのSラインから24-105mmがリリースされそうなので、このレンズが出てきた際にどちらを使っていくかとても悩むことになりそう。山の撮影で200mmが必要なケースはそれほど多くないこともあり、24-105mmに移行する、あるいは山域により使い分けることになりそうです。

その時点で24-70mm F4は売却かな。非常に良いレンズですが、流石に焦点距離的にもう出番がなさそうです。

山岳写真でお勧めなのはもちろん、日常使いでも「便利ズーム」と呼ばれるだけあってとても使い勝手が良いのでお勧めですよ。

ただし、上記色味の問題があるので、JPEG撮って出しでの利用はお勧めできません。

山岳写真で使うレンズ選択の苦悩「高画質と利便性どちらを取るのが正解か?」

【1位】Macbook Pro 15.4インチ(認定整備済製品)

これまでWindowsユーザーだったんですが、PCの買い替えを検討する際に魅力的なノートPCがなくて思い切ってMacユーザーになりました。Macは使いにくいという先入観があったんですが、もっと早くMacにしておけばよかった・・・。

Windowsのディスプレイが一昔前の物かと思うほどにMacのRetinaディスプレイは美しく、Officeが利用できないという欠点を補って余る利点があると思います。特に写真が趣味の人はMacのディスプレイで自分の写真を見るだけでも「上達した!?」と思えるほどに綺麗です。

iPhoneを使っているため、メモ帳を含めたPC⇆スマホの連携も素晴らしく、もうWindowsに戻ることは100%ないなという感じです。

認定整備済製品を活用して15%OFFで入手できましたし、15.4インチもタッチバー も最高です。この大きさに慣れてしまうと13インチのラップトップがかなり小さく感じますし、写真のレタッチなどは大きなディスプレイで行った方が効率が全然違いますもん。

これは今年一番の買い物だったと思います。

"山が好き、写真が好き” が選ぶ2019年に買って良かったものTOP20:新生活からカメラまで


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