投稿日:2020年4月10日 更新日:

中途半端に余った「ガス缶」はカセットガスたこ焼き器「スーパー炎たこ」で消費しよう

コロナウイルスによる自宅での自粛ストレスと、中途半端に余ったカセットガスの消費。

自宅たこ焼きこそ、どちらの問題も解決する一石二鳥の方法かもしれません。

電気式のたこ焼き器を使っていましたが、より本格的なたこ焼きを作りたいと思ったのが購入のきっかけ。

そこでこの度、ガス式のたこ焼き器「スーパー炎たこ」を購入しましたのでレビューしたいと思います。

登山で中途半端に余ったカセットガスの消費に最適

冬山以外の登山ではカセットガス式のストーブを使うという人も多いと思います。

私はどこでも買えるカセットガスの利便性が好きで、SOTOのストーブを愛用しています。

このタイプはコンビニでガス缶を買えるので便利な一方、中途半端に残ったガスの処理が悩みの種でした。

登山用途では残量が少なくなると念のために新品を持って行くことがほとんどだからです。

一方、たこ焼きが好きで月に1回は自宅でタコパをする私。

ガス式のたこ焼き器をYoutubeで見た時に閃いたんです。

これは登山で余ったカセットガスを消費できるし、本格的なたこ焼きが作れて一石二鳥だと。

イワタニのガス式たこ焼き器は登山家にもぴったり

はじめてのガス式たこ焼き器ですが、用意するものなどは電気式のたこ焼き器と同じ。

生地とネタを用意するだけ。

ちなみにこの時点で、ガス式たこ焼き器のコードレスである恩恵をビシバシ感じています。

リビングの机までコードが届かない問題が結構あるんですよね。

このスーパー炎タコですが、作っているのはイワタニ(岩谷産業)です。

イワタニ・プリムスといえば登山家に愛されまくっているストーブP-153が超有名。

私も冬季はカセットガスではなくプリムスのストーブとガスを使っています。

イワタニはストーブも作っていますし、ガスとか鉄板とかは十八番なんでしょうね。

「イワタニ×たこ焼き器」はすごくいい着眼点だと思いました(偉そう)。

ガス式たこ焼き器でのたこ焼きの焼き方

それでは早速たこ焼きを作っていきましょう。

電気式とほとんど同じですが、まずは油を引いて行きます。

たっぷり油を引くのがコツですよね。

中火で鉄板を温めます。

登山でもイワタニプリムス、家でもイワタニ。

これは登山家の方にはぜひ導入いただきたい。

馴染みのメーカーだと謎の安心感と満足感がありますよ。

タコを投入

火を強火に設定します。中途半端な火力ではなく、強火に設定して大丈夫です。

タコを入れて溢れるくらい生地を流し込みます。

とは言え、今回は入れ過ぎました。ここで生地を多くすると最終的に皮が厚くなりすぎるので程々に。皮の厚さは好みもあるので何度か試して最適な生地の量を見つける必要がありそう。

トッピングを投入

紅ショウガネギキャベツを投入。

私はシンプルなたこ焼きが好きですが、お餅、チーズ、キムチなんか入れると味変できて美味しいです。

切り込みを入れる

スーパー炎タコには切り溝が付いているので誰でも簡単にたこ焼きを均等な大きさに分けられます。

うちでは竹串を使っていますが、手が熱いので専用の串があると便利かも。

半分引っくり返す

切り込みを入れてある程度生地が固まったら半分返します。

この時点ではきれいな丸になってなくていいので、スピード重視でドンドン返していきます。

きれいな丸に成型していく

火を中火にして、飛び出ている生地や具を中に押し込んでいきます。

竹串で返してきれいな丸に成型しましょう。

銀だこではこの辺りで追い油することでカリカリに仕上げるようですが、今回は通常のたこ焼きにします。

たこ焼きをくるくる返すのって楽しいですよね!

外側がカリッと焼けてキツネ色になったら完成です。

ビールを用意して頂きます

焼き上がる直前にビールの用意をお忘れなく。

ガス式たこ焼き器のお味は?

ガスの強火で一気に焼き上げるためか、外側カリカリ、内側ジューシーなたこ焼きに仕上がります。

火傷しそうなほど熱いたこ焼きをビールで流し込むのっめ最高に幸せな瞬間ですよね。

火傷しそうになるたこ焼きをフーフーしながらビールで食べるのは本当に最高。何度食べても飽きない不思議。

記事を書きながらもうたこ焼き食べたくなってきました。

【まとめ】気軽に本格的なたこ焼きを作れる名機

スーパー炎タコ、レビューがめちゃくちゃ良いので期待していましたが、想像以上でした。

自宅で気軽に本格的なたこ焼きを楽しみたい方にはおすすめです。

コードレスな上に鉄板を取り外せるので洗うのも簡単。

登山で中途半端に余ったカセットガスを消費するのに最適ですし、ぜひ自宅で美味しいたこ焼きづくりにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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