【旅171日目】大山登山後に米子へ移動

日本一周171日目は伯耆大山登山の2日目、そこから米子に移動した所までです。

・・・その前に、旅170日目の流れをサッとおさらいしておきます。ブログの都合上、登山の記録は日本一周とは切り離して記事を作るので、今後も登山終了後に日本一周と登山の繋がりを振り返ることにします。

旅170日目(伯耆大山登山の朝の話)の振り返り

道の駅が野宿禁止だったため、大山パーキングの奥の方を借りて幕営しました。

コンビニで買い出しを済ませた後は大山口駅まで移動します!

大山口駅前にて登山のパッキング。普段は日本一周装備で走っているので、ここから登山に必要なものだけをピックアップしてザックに詰め込みます。

何だか大変な感じがしますが、前半の旅で何度も経験してきているのでさすがに手慣れたもの。

余裕をもって荷造りを終えることができました。

登山で使わない荷物と自転車は大山口駅の看板裏手にてお留守番。

後はバスが来るのを待つのみ!

9:10頃、大山寺行きのバスが来ました!

さあさあ、ここから伯耆大山の登山が幕を開けますよ(๑╹ڡ╹๑)p♪

伯耆大山 雪山登山~中国地方最高峰からご来光を望む~

この後は既に記事をアップしている通り、3/19~3/20で伯耆大山の雪山登山へとつながります。

ちなみに、大山寺まで自転車で行くこともできますが、20km程距離があり、常に登りなので結構大変かと思います。今回は泊りの山行で、登山に集中したかったので自転車で行くという考えは初めからありませんでした。

旅171日目(伯耆大山から下山した後の話)

Aさんに車で大山口まで送っていただき、本当の本当に助かりました。

15時に大山寺発のバスだとさすがに遅くなってしまいます。下山して駅に戻る頃には天気が下り坂。明日は荒れ模様とのことで、万が一にも雨が降らない前に米子へ急ぎます。

鳥取砂丘コナン空港の次は米子鬼太郎空港

鳥取県のアグレッシブな空港名には頭が下がります(笑)

伯耆大山は米子方面から見ると円錐型に見えるので、伯耆富士とも呼ばれています。

そもそも伯耆(ほうき)とは、米子など鳥取西部の昔の地域名。鳥取の東は以前ご紹介した、因幡(いなば)です。大山を境に東西で方言や文化に違いが見られるそうですよ。

大山は風土記によれば日本で最も古い山の一つとされているそうです。スサノオやオオクニヌシ等と関係があり、日本神話において最も重要な場所の一つである出雲に近いため、昔から人々が尊んでいたとしても不思議ではありませんね。

米子に向かう途中、伯耆大山という駅があったので記念に寄ってきました。

米子に近いためか、有人の駅で(この辺りにしては)大き目な駅でしたね。

その後は買い出しをしつつYONAGOを通り過ぎ(なぜ英語表記?笑)・・・

道の駅「あらエッサ」にてプチ宴会~伯耆大山お疲れ様~を独りで執り行いました!

250円の味付きお肉+ニラのお得セットに30円のもやしを加えればボリューム満点のご馳走になります。150円のお得なロング缶おビールも付けて、大山登山を思い出しながら余韻に浸かろうかと思いましたが、メッチャ酔っ払いました(笑)

今日の移動ルート

旅データ(170日目)

走行距離 7km 
総走行距離 6558km 
スタート 野宿「大山パーキング」
ゴール 山小屋「伯耆大山頂上山荘」
飲み物 246円
朝食 0円
登山買い出し 1005円(ラーメン、ビール等)
バス 480円(大山口~大山寺)
使用金額 1615円

今日の旅データ(171日目)

本日の走行距離 19km 
総走行距離 6577km 
スタート 山小屋「伯耆大山頂上山荘」
ゴール 道の駅「あらエッサ」
飲み物 130円
朝食 0円
昼食 980円(豪円湯院)
夕食 477円(肉、もやし、ビール)
お風呂 380円(豪円湯院)
使用金額 1967円
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