自転車日本一周で使う自転車はこれだ!過去チャリダーのデータあり

ママチャリ-Japan Nomad(2)

こんにちは、2016年春から自転車で日本一周予定の清宮です。まだ決まりではないですが、出発は4/2(土)か4/3(日)を予定しています。本当は出発をもっと早めることもできるんですが、現在実家にてプチ親孝行中なのと、ここまでゆっくりする機会もそうありませんので、もう少しまったりライフを味わおうと思っています(╹◡╹)

自転車日本一周で一番重要な自転車ですが、事前に走り慣れておくことが必要ですし、何より今後は自転車に乗って近場の撮影(東京の桜とか)に行きたいと思っているので、そろそろ自転車を購入しようと思います。

また、自転車のタイヤを株式会社エバニュー様にご提供いただく予定で、その他の協賛品の確認も含めて一度会社にお邪魔することになっています。家から会社まで自転車で行けば結構な距離になり、旅の前に長距離移動を経験する良い機会ですしね。

日本一周で私が使う自転車はこれだ!

【ARAYA】Federal-Japan Nomad

ARAYAのFederalという車種です!

ARAYAとは日本の鉄鋼メーカー「新家工業株式会社」のことです。Federalを始め、Swallowなどランドナーというタイプの自転車を作り続けている国産の老舗企業です。

ランドナーとは?

ランドナーは、フランス発祥のツーリング用自転車。フランス語の「ランドネ」(小旅行)に由来する。日本では日帰りから2-3泊程度の旅行向けの用途で使われることが多く、サイクリング車とも呼ばれる。(Wikipedia)

スポーツ自転車の原点は、移動する愉しみであり、ツーリング、スポーツライディングから街乗りまで多くの意味合いを含んだ「サイクリング」につきます。スポーツ車が多くのバリエーションから選べるようになったのは嬉しいことですが、気持ちよく移動するためのスポーツ車を選ぶのは案外難しいものです。
 かつて、ランドナーの豪華な仕様を簡素にまとめ、サイクリングのための自転車としてフェデラルカテゴリーが提唱されました。それを現代に訳した回答がここにあります。シンプルなデザインの中にサイクリングというベーシックな性能を凝縮させ、所有するためのハードルを下げた中にも高機能とハイグレードな仕様を奢りました。
 日本の標準ホイールサイズとも言える26×1 ―3/8を装着したプロポーションは、ある意味新鮮なスポーツ車と言え、ホイールの補修性にも優れます。
440㎜サイズを追加。身長150㎝台からも乗車が可能で、日本のサイクリング車をさらに追求いたしました。(新家工業)

ロードバイクのように高速での移動を想定した自転車というよりは、長期間安定して走行することができ、荷物の積載やオンロード/オフロードの走行など旅で必要とされるスペックを備えた自転車だと言えそうです。

私が自転車日本一周の相棒にARAYAのFederalを選ぶ8つの理由

Federalだけでなく、ランドナー全般の特徴も多分に含まれてはいますが、私がARAYAのFederalに魅力を感じたのは以下のポイントです!

  1. 丈夫な造りによる長期での安定性
  2. ママチャリなどで使用され、どこでも入手できる汎用性の高いホイール(26×1-3/8)
  3. デフォルトで装備されている泥除け
  4. ドロップハンドルによる走行中の姿勢自由度の高さ
  5. 新家工業という国産老舗メーカーの信頼感
  6. ランドナーという旅のために作られた自転車であること
  7. ランドナーにして5万~6万円台という低価格
  8. 過去のチャリダーによる自転車日本一周の確かな実績

転倒した際に本体が破損してしまっては一大事、丈夫な造りが求められます。

(私はパンクしないタイヤを使用するんですが)パンクした際にすぐにタイヤチューブを入手できるのは大事ですよね。26×1-3/8というのはママチャリで採用されている今後絶対になくならないタイヤの規格で、どこでも入手可能です。

ただでさえ、衛生面に不安を抱える日本一周チャリダー。体と荷物を汚れから守るためにも泥除けがあると助かります。

フラットハンドルだと体勢を変えられないので長時間のライドでは疲れやすいらしいんですが、ドロップハンドルだと横側も縦側もハンドルを持つことができ、姿勢を変えることで長時間ライドが楽になると言われています。

ARAYAのFederalはランドナーの車種の中で最もお手頃価格、といいますか恐らく一番安いです。他にも買わないといけないものは山ほどあるので、上のスペックを備えながらこの価格は旅人の強い味方と言えそうです。

これまでの自転車日本一周チャリダーが使用している自転車を調べてみた

「GIANT」のGREAT JOURNEY 

【GIANT】Great Journey-Japan Nomad

自転車日本一周では言わずと知れたというか、かなり有名な自転車ですね。

値段は10万円程度とそれなりにしますが、前後左右のパニアバッグが付属しているので、自転車とバッグを一緒に買うことができます。ただ、防水ではないのでバッグを後から買い替えている人多いようです(意味ないやん)。

「Louis Garneau」のGMT

【Louis Garneau】GMT-Japan Nomad

この車種を使っている人も多いですね。ルイガノのGMT!値段も手ごろでカッコいいですが、付属でついているキャリアがかなりの高確率で破損するようです(何人かのチャリダーが壊れているようです、というか十中八九?)。

「Gios」のSPAZIO DROP

【GIOS】SPAZIO DROP-Japan Nomad

見た目かっこいいですよねー!非常にスポーティで青色がイカす!泥除けもついていて、値段が手ごろならこれもいいなと思います。

過去のブログ(ランダム)15人からどんな自転車を使っているか調べてみた結果がこちらです。

自転車比較-Japan Nomad

Great Journey やっぱり多いですね!(初めからついているパニアバッグが微妙なので、値段を考えると微妙かなと思うんですが・・・)

値段は3万円台の物から、15万円越えの物まで様々です。Federalの6万円は安い方ですね。

こうやって並べてみると、皆さん色々な自転車を使っており「これじゃなきゃダメ」ということはないことがわかります。ママチャリやミニベロで行かれている人もいることを考えれば、マウンテンバイク、ランドナー、クロスバイク・・・どんなものでも旅することは可能なんじゃないでしょうか(╹◡╹)

ランドナーは店頭に置いてないのがネック

できることなら店頭で目で見て比較したいですし、試乗してから買いたいんですが、いかんせんランドナーは自転車屋さんの店頭に在庫がまったくと言っていいほどありません。

ARAYAのFederalを見に行こうと思って大手自転車チェーン店に電話をかけたらこんな感じでした。

清宮「ARAYAのFederal店頭にありますか?」

店員「当店には今ないですね。」

清宮「他店舗を調べてもらえますか?」

店員「少々お待ちください・・・。申し訳ございませんが、東京のどの店舗にも取り置きがないようです。」

清宮「え!?どこにもない!?」

店員「ランドナーは今置いてないんです。メーカーから取り寄せは可能なのでご購入の際にはお申し付けください。」

普通に街中を走るのにはあまり使わないので、店頭にあることは稀のようです。もしランドナーの購入を考えている際は、いきなり店頭に行くのではなく電話で在庫を確認してから行くことをおすすめします。

ランドナーや旅用の自転車で有名な吉祥寺のベロクラフト、今なら在庫があるかもしれません!Federalには440mm/500mm/550mmという三種類があるため、本当は大きさを確認したいんですが、調べた限り私の身長だと500mmの一択となりそうなので、ARAYA Federal、500mm、マルーンレッドでいきます!

まとめ

ママチャリで行けば車体が重いので坂を登るのが大変ですし、ミニベロで行けば車輪が小さいので推進力は小さくなります。しかし、これまでに様々な自転車が日本一周に使われていることを考えれば、自分が好きな自転車で行くのが一番なのかと思います。機能だけでなく、見た目や値段も重要ですね。自転車は店舗に行けばすべてを横並びで比べられるわけではないので、ネットで調べるほうが効率的だと思います(๑╹ڡ╹๑)p♪

 
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comment for this post

  1. connie

    出発日決まったんか!
    二日間、どちらになっても大丈夫なように全力で日程空けとくわー*\(^o^)/*

    Reply
    • 清宮 健太 Post author

      >こにーちゃん
      仮ね!恐らくそこって感じ!
      例の件があるからまだ確定はできないけど・・・多分そこにするはず(๑╹ڡ╹๑)p♪
      出発して横浜⇒スカイツリー(小谷家宿泊)を考えていたけど、
      まだ何もネタがないから一周して帰ってくるときにお邪魔します!
      ところでCP+どうする?

      Reply

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