【パタゴニア】登山用フリースにR2ジャケットを購入!サイズ感(165cm)とR1ではなくR2を選んだ理由

2021年4月4日 

パタゴニアのフリースR2を登山用途で購入しました!

パタゴニアの公式オンラインショップで購入したので届くまでサイズ感がちょっと不安でしたが、結果はジャストフィット。

まだフィールドでは使っていませんが、質感・品質ともに満足しています。

パタゴニア製品初購入の私ですが、私の身長(165cm)でのサイズ感や登山での想定使用シーンなどをお話したいと思います。

身長165cm「XSサイズ」がジャストフィット

海外ブランドの製品はサイズ感が日本とはまるで異なることってありますよね。Mが異常にデカイとか。

パタゴニアのサイズ感も例に漏れず日本のサイズ感とはかなり異なります。

私の身長は165cmですので、日本サイズならSかMのことがほとんどですが、パタゴニアのR2ジャケットに関しては文句なしのXSサイズです。

写真は、薄いインナーを1枚しか着ていませんので、実際に登山中に使う場合はもう少しインナーが嵩張るはずですが、そんなプラスマイナスを考慮してもジャストフィット・ジャストサイズ。

通販で購入したのでちょっとビビってましたが、届いて着用したときに完璧なサイズだとテンション上がりますね!

まさにピッタリという着心地です。

口コミ・レビューで「袖が長すぎた」という意見が散見されたので心配していましたが、この通りかなりちょうど良い長さです。私は特に手が長いとか短いとかないと思いますので、身長に対して最適なサイズが分かりさえすれば袖の長さも心配しなくて良い気がします。

パタゴニア公式サイトの【私のサイズ機能】がすごい!

パタゴニアの公式オンラインショップでは「身長や希望する着こなし」など複数の情報を登録する事で、同じ体型の購入者のうち何パーセントが希望のサイズを購入しているか分かるようになっています。サイズ表近くにある「私のサイズは?」というアルゴリズムから情報を入れていきます。あるいは購入者情報を登録すると勝手に出るのかもしれません。

具体的には・・・

  • 身長
  • 体重
  • お腹の形
  • 胸の形
  • 年齢
  • 好みのフィット感

この結果、私の身長・体型にフィットするのは73%の確率でXSサイズという判定でした(残り27%はSサイズ)。

70%超えであれば“さすがに大丈夫だろう”と信じて購入したところ完璧な結果でしたので、安心できるアルゴリズムだと思います。

パタゴニアの公式通販

パタゴニアは販売されているお店も多いし、何より公式ショップもあるので行って試着するのが一番ではありますが、遠方であったり、行くのが億劫なこともありますよね。公式ショップでなくとも好日山荘などにも扱いはありますが、人気のためか在庫は豊富とは言えません。

そんな時はパタゴニア公式オンライン通販でも十分かもしれません。

5000円以上で送料無料だし配送も早かったですよ。

サイズが希望するフィット感でない場合、返品の送料も負担してくれたと思います。

パタゴニアというと「クリーン・オーガニック・フェアトレード」など企業理念やCSRが強烈な企業として有名。好みがハッキリと別れそうですが、その辺の事はさておき、登山用品としては間違いのないブランドではないでしょうか(愛好者の数的にも)。

R1ではなく「R2ジャケット」を購入した理由

パタゴニア新参者なのであまり偉そうな事は言えませんが、パタゴニアは特にライトダウンやフリースのカテゴリーで評価されている印象。これまでモンテインのフリースを使っていましたが、次はパタゴニアを使ってみたいと思っていました。

パタゴニアのフリースカテゴリーにはR1とR2があり、R2は起毛素材を使った保温スタイル、R1の方が薄手で行動中のミッドレイヤーという棲み分けです。

R2は見ての通りしっかりと起毛しており、使われているポーラテックサーマルプロはかなり暖かいです。モコモコの熊さんスタイルで行動後にしっかりと暖かい空気を身にまとってくれそうな安心感があります。

R1ではなくR2を選んだ理由として、私がフリースに求めているのが静止時の保温性>行動中の保温性だからです。人によってフリースを着るタイミングや状況ってだいぶ異なると思いますが、私がフリースを着用するのは大体以下のシチュエーション。

  • テント設営中・設営後(通年)
  • 朝食・昼食・夕食(通年)
  • 就寝中(通年)
  • 撮影中(通年)
  • 強風時の稜線歩行(通年)
  • 極寒での行動中(初冬・厳冬)
  • 降雨時の保温(夏・秋)

行動中にフリースを着るのは気温が低い強風の稜線や、あるいは初冬や厳冬のように外気温が低い時。夏から秋にかけて行動中にフリースを着る事はあまりなくて、降雨時に保温したい時など極めて限定的です。

例えばこれがクライマーの方であれば、おそらく夏場でもフリースを着る機会がもっと多いので、R1の方が役立つのかなと想像します。

私は主な活動が山岳写真なので、シャッターチャンスを求めて「静止」していることが多く、フリースに求めるのは通気性の高いミッドレイヤー機能ではなく、撮影待機中や幕営地に着いてからの保温性です。そのためR1よりR2の方が相性が良いというわけです。

着用レビュー(ファーストインプレッション)

商品が到着して驚いたのはその薄さと軽さ。暖かいフリースなのに非常に薄くて軽い。

フリースの上にシェル(アウター)を着ることってすごく多いもの。暖かいことはもちろん、薄くて軽い事も重要です。

着用したファーストインプレッションとしては非常に好感を持っています。

…これまで多くの方が絶賛しているフリースなので心配していませんでしたが、とても良い買い物ができたと思います。

胸にポケットが一つ、腹部も両側にそれぞれ一つずつポケットがついています。撮影中はポケットに手を突っ込むことが多いのでポケットは重要。胸ポケットは撮影時にスマホや交換電池やフィルターやレリーズなどの小物を入れられるのでありがたい存在ですね。

R2ジャケットまとめ

登山におけるフリースの重要性は言わずもがな。

あまりに重要な装備(ウェア)なのであまり冒険はしたくなくて、知名度の高いR2ジャケットを選びましたが、大正解だったと思います。

公式オンラインショップの使い勝手もよく、アウトレットで7000円くらいディスカウントされていたのでお得に購入できました。

フリースはそうそう買い替えない装備なので、多少高くても品質の良いものを選んだ方が良いですね。

これから山で活躍してくれることを期待しています。


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