一瞬の絶景を追い求める 山岳写真に魅せられて

投稿日:2020年3月2日 更新日:

Bodumのフレンチプレスで淹れる珈琲が美味し過ぎるのでオフィスで使う0.35L用を買いました

コーヒー、美味しいですよね。

フレンチプレスで淹れる珈琲が大好きなです。

楽に美味しいコーヒーが淹れられるので私的に絶対的におすすめの抽出法ですが、気になるけど使ったことがない方も多いと思います。

既に1つ持っているのですが、1カップ用の小さいタイプを追加で購入したので、その経緯やらフレンチプレスの使い方やらをご紹介したいと思います。

フレンチプレスで淹れる珈琲とは?

フレンチプレスとはその名の通り「プレス(押す)」するコーヒーの抽出方法。

抽出はいたって簡単で、写真のように取っ手の付いたガラス容器の中に粗目に挽いたコーヒー豆とアツアツのお湯を入れて4分放置するだけ。コーヒーの中には豆が混ざっていてそのままでは飲めないので、金属の細かい網(プランジャー)で豆を下の方に押し込み、コーヒー(液体)のみをカップに注ぎます。

・・・と、文章だけで書いても分かりにくいので以下写真付きで簡単に紹介していきます。

フレンチプレスで淹れたコーヒーは美味い。

それだけ覚えていただければOKです。

色々な淹れ方があるコーヒーですが、私は社会人になってからずっとフレンチプレスで淹れています。使いやすさ、ゴミの多さ、何より味の評価が高かったのと・・・「フレンチプレスってなんだかお洒落」というのが決め手。

一般的に用いられるペーパーフィルターと比べて、コーヒー豆に含まれる油分が失われにくいのが特徴。コーヒー豆って実は油を含んでいるんですが、ペーパーでフィルター(ろ過)すると油分がゴッソリ無くなります。それはつまりコーヒー豆に含まれるコクを捨てていることになり、とても勿体ない。

フレンチプレスで淹れるとマグカップの液体表面にうっすらと油があるのが見て分かります。香ばしい香りと豊かなコクを楽しめるのがフレンチプレスだと思っています。とは言え、私はペーパーフィルター、金属フィルター、フレンチプレスの3通りでしか飲んだことが無いので、パーコレーターなどで淹れた飲み方とは比較できませんのでご承知おき下され。

フレンチプレスの代名詞「Bodum(ボダム)」

フレンチプレスと言えばBodum(ボダム)と言う程に有名なフレンチプレス。どこに行っても大体売っています。スタバでも売っているので見たことがある人も多いかもしれませんね。フレンチプレスは一般名詞なんですが、このボダムと言うメーカーの代名詞のようなもの。調べると、ボダムはフレンチプレスと言う言葉を商標登録しようとしたことがあるようですが、失敗に終わったようです。

The company has tried to register "French Press" as a trademark in several territories, but failed in the U.S., and had the trademark expunged in Canada in December 2012. 出典 wikipedia

ちなみにボダムはデンマークの会社(今はスイスにあるみたい。税金対策?)です。

私はいつも北欧の人と仕事をしていますが、北欧の人ってにコーヒー好きですよねぇ。あっちは日が短い日が多いので、自宅でコーヒーを飲むことが多いのかなと想像しています。ボダムのフレンチプレスは見た目にお洒落で、下で紹介するオーソドックスなデザイン以外にも、色々バリエーションがあるみたい。知りませんでした。詳しくは公式HPを覗いてみてください。

1カップ用(0.35L)のフレンチプレスを追加購入した理由

1L用の物をすでに長年愛用しているのですが、自宅だけでなくオフィスでもフレンチプレスで淹れたコーヒーが飲みたいと思い、一回り小さいサイズ(0.35L)を購入しました。

フレンチプレスは淹れるのが簡単なので、大きなフレンチプレスで一度にたくさん淹れるより、飲むたびに淹れてフレッシュなコーヒーが飲めるのですごくいいですよ。

Bodum(ボダム)フレンチプレスの使い方

こちらがフレンチプレスの外観。よくお店で売られているのは銀色と黒のスタイリッシュかつクラシックなデザイン

正面から見た所。

計量スプーンが付属しているのはありがたい。

こちらの0.35Lフレンチプレスだと摺り切り2杯くらいが適量。使う時は濃い薄いの好みもあるので、自分なりのベストな量を探してみてください。

プランジャーを斜め下から見た所です。フレンチプレスの淵ギリギリまでピッタリと隙間ない大きさに設計されています。この細かい金属の網目でコーヒー豆を押し下げる(プレスする)仕組み。

ちなみにプランジャーは分解して清掃できるようになっています。

定期的に洗剤で洗いますが、都度洗わなくても味的には問題ありません。金属なのでカビも発生しにくいので、気になったら洗うくらいで大丈夫。

さあ、実際にコーヒーを淹れてみたいと思います。

付属のスプーン2杯分をフレンチプレスに淹れます。フレンチプレスではコーヒー豆を粗目で挽きます。細かすぎると金属の網目に詰まったり、プレスするときに抵抗が大きいから・・・だとか。

フレンチプレスに豆を入れた所。

ここに熱々のお湯(95度~100度)を入れていきます。お湯は熱い方がよく抽出できるので、熱々の熱湯を使いましょう。

淹れるお湯の量は、マグカップ1杯分。初めて使う時は自分のマグカップ1杯を量っておくと失敗が少ないです。最初はだいたい薄くなるので、お湯の入れ過ぎに注意してください

・・・

お湯を入れてプランジャーで蓋をします。

そのまま4分待機。

失敗しないためにはタイマーで計ることをお勧めしたいと思います。私は毎回計る派です。美味しいコーヒーが飲みたいので。

・・・

4分経過!

プランジャーをゆっくり一番下まで下げます。

そうすると、コーヒー豆がフレンチプレスの底に押しつぶされる形となります。プランジャーの上にはコーヒー(抽出後)、下にはコーヒー豆の残渣がある状態ですね。

カップにゆっくり注ぎます。

豆の残渣はプランジャーの下で押しつぶされているので、この時コーヒーと一緒に出てくることはありません。ご安心を。

マグカップはNintendo Tokyoで買った「ゼルダの伝説」のマグカップです。

お湯を入れるとハートが回復する超おすすめマグカップ。人気過ぎて在庫切れしている時もあるので、行く前に確認するといいかもしれません。オンラインでは(転売以外)買えないので要注意。

こうして美味しいコーヒーが淹れ終わりました。

フレンチプレスで淹れるとマジで美味しいので、ペーパーフィルター以外の方法を模索している人におすすめ。0.35Lはオフィスで使えば珈琲愛好家としての差を見せつけられます(職場によっては引かれるので要注意)。

なお、このマグカップもオフィスで使うとネタになること間違いなし。ただし、若すぎる女の子にはこのハートマークの元ネタが伝わらず、ただ単にキモがられる可能性もあるので要注意です(笑)

飲んだ後は水ごと三角コーナーにドバドバ捨てるだけ。後片付けも超簡単。

この記事で紹介している0.35Lはこちら。オフィスで1杯ずつ飲みたい人、自宅でもそれほど量を飲まない人などに。

家でガブガブ飲みたい人にはこちら。

フレンチプレスはコーヒー豆の美味しさがダイレクトに出ますので、美味しい豆が必須。美味しいコーヒー豆の検討も付かない人はこちらの信濃路ブレンドをまず飲んでみてください。店の人かと思うくらいいつもPRしてますが、マジ美味いので完全なリピーターと化しています。

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