D750と合わせて使いたいレンズ、望遠・広角の次に狙うレンズはこれだ!

2016年6月28日 

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ニコンフルサイズ、D750を相棒に日本一周をはじめて【2カ月】以上経過しました。これからもD750と共に日本を回り、日本の絶景、日本の魅力が伝わるような写真を目指して撮っていきたいなと思います。

D750は非常に魅力的なカメラですが、カメラはレンズと一体となることにより本来の力を発揮します。そして、レンズの種類によって撮影できる画はガラリと変わります。

"日本一周でこんなレンズを使いたい!"

そんな私の妄想と羨望を交えながら、D750と合わせて使いたいレンズをご紹介していきます。

まずは私のレンズラインナップをご紹介

とても嬉しいことに、D750関連の検索で私のブログへお越しいただく方が少なからずいらっしゃるようです。

「D750欲しいんだけど、どんなレンズを一緒に使ったらいいのか・・・」「レンズの種類が多すぎて何を買おうか迷っちゃう」そんな方の一助になればいいなぁという気持ちも込め、まずは私が使っているレンズを紹介いたします。

望遠レンズ、広角レンズについてはコチラも合わせてお読みください。

ニコンフルサイズ、D750と一緒に使うレンズ(望遠・広角)はこれだ!

ニコンAF-S NIKKOR 24-70mm(標準ズーム)

日本一周で初めの"2週間"活躍してくれました、言わずと知れたニコン大三元の一つ!旅の中で故障を経験し、今は自宅待機中です。旅が終わったら再び主力のレンズとして活躍してくれるでしょう。

<魅力>

  • 爆速のAF
  • F2.8通しの明るさ
  • 美しい描写、とろけるようなボケ味
  • 大三元を所有しているという満足感!

<ここがいま一つ>

  • 重い!デカい!
  • ナノクリだけどゴーストがちょっと目立つ?
  • 手ぶれ補正(VR)が付いた新型あり

タムロンSP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD(望遠レンズ)

タムロン60周年を記念して技術の粋を結集して作られたレンズです。標準ズームだけでは遠くを撮ることができません。そんな時に役立つのが望遠レンズ、~300mmまでカバーしているので、かなり遠景を撮ることができます。

旅では高倍率ズームを使っているため、コチラも自宅待機中。

<魅力>

  • 求めやすい低価格
  • 非常に美しい描写、柔らかいボケ味
  • 強力な手ぶれ補正(ピタッと止まります)

<ここがいま一つ>

  • 近くを撮れないのでレンズ交換が面倒
  • 高倍率ズームと競合する

 トキナーAT-X 17-35mm F4(広角ズーム) 

トキナーのレンズを使うのは初めてでしたが、非常に優秀なレンズで、自転車日本一周で大活躍してくれています。

<魅力>

  • 超広角の焦点距離(フルサイズ17mmはAPS-Cだと10~11mmに相当)
  • シャープな画質
  • 小型ボディ

<ここがいま一つ>

  • AF⇔MFの切り替え方法がはじめわからなかった笑(筒を上下させます)

タムロン28-300mm F3.5-6.3 Di VC PZD(高倍率ズーム)

24-70mmに代わり、現在日本一周で主として使っているレンズです。便利ズームの名のごとく、標準から望遠までこれ一本で担う超便利なレンズ!

ワイド端は28mmスタートなので広角レンズとして使うにはやや狭いですが、望遠300mmまでワンタッチでズームできるのは本当に便利です。

<魅力>

  • 広角以外、レンズ交換不要な便利さ
  • 小型ボディ

<ここがいま一つ>

  • AF-S Nikkor 24-70mmなどと比べると描写が甘い

これからD750と一緒に使いたいレンズをご紹介!一歩進んだレンズ構想

上でご紹介した通り、標準レンズ、望遠レンズ、広角レンズ、高倍率ズームを所持しております。

画角的にはこれで広角から望遠まで撮れちゃうわけですが、実は、これらのレンズだけでは「撮れない写真」があるんです。

具体的にどんなレンズなのか、メーカーのHPから写真を拝借しつつ、ご紹介していきましょう!

究極の接写性能 マクロレンズ

次に欲しいと思っているレンズの一つ目が、こちら!

マクロレンズと呼ばれるレンズ群です。マクロとは「巨大な」という意味ですが、何が巨大なのかといいますと・・・作例を見ていただいた方が早いですね。タムロンのHPから写真をお借りして見てみましょう!

マクロレンズとは、撮りたい被写体に"グッ"と近寄れる、小さなものを大きく撮ることができるレンズなんです(๑˃̵ᴗ˂̵)و!

しかも、単焦点レンズ(ズームできないレンズ)なので、描写性能がハンパない!単焦点レンズならではのシャープで鮮明な描写。F2.8という明るさ、90mmと長い焦点距離から生まれる美しいボケ味。

庶民に優しいタムロン、このレンズで7万円は極めてリーズナブルだと感じます。

まとめ

標準、望遠、広角、高倍率と基本の布陣はそろっているので、残すところはマクロや魚眼ということになります。

もちろん、単焦点を入れればまだまだバリエーションはありますが、「このレンズにしか撮れないもの」という観点からは、マクロと魚眼の優先順位が高いですね。

D750の新たな相棒として魚眼レンズ「サムヤン 12mm F2.8」を購入しました!

ニコンD750と一緒に使う魚眼レンズはこれだ!シグマ魚眼15mmを新たに購入しました


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