投稿日:2021年3月23日  更新日:

ブログの「サイトロゴ」を作成しました〜ロゴを作成した理由やモチーフの選び方など〜

ブログのサイトロゴを作成しました。

ブログにロゴを付けている人もそうでない人もいると思いますが、ロゴを作成した理由やロゴのコンセプトなどをご紹介したいと思います。ブログにロゴを付けたいと思っている方の参考になれば幸いです。

PC・スマホいずれもヘッダーとフッターに設置していますので、良かったら見てみてください。

ブログのロゴを作成した理由

作成した理由はシンプルで、ブログにはサイトロゴがあったほうがかっこいいと思うから。かっこいいだけでなく、ブログの個性が豊かになるし、覚えてもらいやすくなると思います。

ブログにロゴが無いよりはあったほうが本格的な雰囲気がするし、何よりサイトの見た目が本格的であればあるだけ、私にとってブログ執筆・運営のモチベーションが高まります。この感覚はすごく個人差があると思うけど。

もちろん、ロゴがあればただそれだけでブログが本格的になるわけじゃない。「本格的」っていう感覚もあくまで自己満足ですが、ブログ運営では自己満足がすごく大切な気がする。

 

 

ブログを続ける上でサイトの見た目って大事だと思うんです。ブログを長く続けるモチベ維持のためにも。“自分だけ”の“おしゃれでカッコよくてイケてるブログ”が作りたいから、自由度が高いワードプレスを使っているわけですよね(他にも理由はあるけど)。悪戦苦闘しながらもCSSを駆使して、四苦八苦しながらもブログのカスタマイズを楽しむ行為自体もブログ活動の一環なんです。ロゴの作成とか設置もこの延長戦にあるのだと思います。

サイトロゴを作成することで自分好みのブログ・サイトを目指す。その行為こそがブログを続ける原動力になるというわけです。

ブログはライター業務ではない

・・・記事を書くだけだと飽きる瞬間が来るものですブログは(ボソッ)

・・・記事単価○○円で記事を書いているライターではないですからね、オウンドメディアを育てるのが楽しいわけです。オウンドメディアは自分のお城。

ブログはこだわった方が楽しいぞ

ブログを日課にしている以上、書いている・運営している私自身が誰より何より楽しみたい。そして、私はブログをカスタマイズするのを楽しめるタイプです。実はしょっちゅうブログの細かいところを変更しています。それなのにブログの顔とも言えるロゴがないというのは、ある意味おかしな話でした。

記事を書くことがブログの本質であるのは間違いありませんが、外見とかロゴとかにもこだわった方が絶対楽しいと思います。

CSSでのカスタマイズなどと比べると手間もあるいは費用もかかるロゴの作成ですが、手間隙をかける価値はあると思います。

ブログのカスタマイズはDIYの感覚

ロゴを設置したり、CSSでカスタマイズしたりブログのテーマを変更したりするのって、自身のメディアを運営している実感が湧くから楽しいんだと思うんです。その小さな変更はSEOに影響しないし、誰にも伝わらないかもしれないけど、自分なりのこだわりがあるから楽しいわけです。

考えてみるとDIYに近い感覚かもしれません。

家具は買った方がいいのかもしれないけれど・・そうじゃない・・作るから楽しいわけですよね。そんな感覚。

ブログを運営する≠外見をカスタマイズ≠ブログが成功するではありますが、ロゴもブログのこだわりの一つの形だと思います。無くても困らないけど有ったほうが楽しい、だからこそ今回新たにロゴを作成しました。

サイトロゴのコンセプト

 

元々は旅(自転車日本一周)のコンテンツ中心だったのが、最近はもっぱら山と写真の話ばかり。しばらく変わる予定はありません。なのでロゴは山がいい。山をモチーフにしたロゴを設置しているブログは“山ほど”あるので少しでもアイデンティティがあるロゴにしたいなと思いました。

何の山をモチーフにするかといえば、やはり自分が一番好きな山にするのがいいでしょう。そんなわけで、穂高岳をモチーフにしました。結果としては鹿島槍ヶ岳の雰囲気が否めませんが笑

前穂高岳北尾根

穂高岳は大きな山塊です。見る場所、角度、時期で表情が全然違います。その中からロゴにしやすく、印象的かつ穂高らしさが残る場所がいい。一方で、見た瞬間に「あそこから見た穂高だね」とわかってしまうような「ザ・穂高」みたいな感じにするとちょっとクドイ感じもします。ニュアンス穂高くらいがいいのかなと考えました。

色々と検討して、前穂高岳北尾根涸沢をモチーフにすることに。

穂高らしい厳しさとダイナミックな動きが感じられる北尾根と、穂高を代表する景観である涸沢。穂高をモチーフにしたロゴにふさわしいと感じました。北尾根はロゴの左側を構成するのにしっくりきたし、涸沢の豊富な残雪を入れることで濃淡のメリハリがつく。シンプルすぎず複雑すぎず、いい塩梅に仕上がりました。

この角度で見ると前穂高から伸びる吊尾根は奥穂高岳方面に向かって大きく吊り上っていますが、このままロゴにするとバランス的にイマイチだったのでその辺はニュアンスで。副作用で信州側から見た鹿島槍ヶ岳のような雰囲気になっている気もしますが、鹿島槍ヶ岳も普通に好きな山なのでOKです。

その他のモチーフ候補

南岳から眺める穂高連峰。ザ・穂高になってしまいそうなのでボツに。デフォルメしたりシルエットだけ抜き取ればロゴっぽくなりそうですが、インパクトが強すぎるとロゴ(シンボル)っぽくなくなってしまうなという学びがありました。

滝谷の方がシンプルなのでロゴにしやすいかと思いましたが、穂高さっぽさを出すのが難しいのでやめました。あとは西穂高側から見た吊尾根も考えましたが・・・考えれば考えるほど沼にハマってしまうので北尾根と涸沢をメインで使うことにしました。

ブログにロゴのある風景

ペンタブで自作するのもよし、友人知人に依頼するのもよし。今は数千円〜1万円程度でロゴを安価に作ってくれるようなサービスがたくさんありますので、外注するハードルも低い。ココナラとかタノムノとかランサーズなどが外注ではメジャーどころでしょうか?SNSの絵描きが得意なフォロー・フォロワーさんに依頼するとかもアリですね。

私は奥さんに書いてもらいました。ペンタブで絵が描けるって良いなと改めて感じたものの、絵心がないのとペンタブの使い方に慣れるのは大変そうなので、苦手なのであれば人にお願いした方がコスパは良いですよね。

タイトルだけの時と比べてグッと雰囲気が出るサイトロゴ。まだ未実装の人は作成・設置を検討して見てはいかがでしょうか。


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