一瞬の絶景を追い求める 山岳写真に魅せられて

投稿日:2020年7月27日 更新日:

Windowsに欲しいノートPCが無いのでMacBook Proにしたら最高だった話

Apple信者の皆さんこんにちは!何を隠そう、実は私もApple教へ入信させていただきたく、ノートPCをMacBook Proへと変更いたしました。

かねてよりノートPCを買い替えたくて検討していましたが、ずっと使っていたOSであるWindowsに欲しいものがあまりになさすぎて・・・悩んだ挙句MacBook Proへ移行するという暴挙?に出たのでした。WindowsだとVAIOとか気になっていたんですが、何せ値段が高すぎる。それならMac買えちゃうじゃんと思い、思い切って移行することを決意。

Appleストアまでいくのも面倒でしたし、コロナでしたしね。Appleオンラインストアで購入。

MacBook Proもスペックによって値段に結構開きがあって悩んでいたんですが、そんな時に認定整備済製品というカテゴリーがあることを知りました。要は、何らかの理由で中古となったApple製品を「新品同様の品質を15%OFF」で提供するという商品。人によっては「そうは言っても中古」でしょ・・・と思われるかもしれませんが、アップルの製品にかけるこだわりを知っている私としては、その点はあまり心配していませんでした。

Apple認定整備済製品はすべて、新品のApple製品と同様の機能上の基準を満たすため、全項目試験を含む厳格なプロセスで再整備を受けています。整備済デバイスはまったくの「新品同様」で、新品と比べて最大15%引きの特別価格で購入できます。

1年保証もついているので、万が一のことがあれば保証してくれるという安心感もあります。

届いた製品を見ても全く問題なし。全くの新品が届いた感覚です。

ラップトップの買い替えはお値段しますからね!久しぶりの大きな買い物ということで興奮しながら開梱していきます。

iPhoneを買ったときなどにも感じる、アップルが届ける「開封時のドキドキ感」は相変わらず素晴らしいなと、丁寧な梱包を見ながら改めて感心しました。

WindowsユーザーだとMacの設定が難しく感じられるのでは無いか・・・そんな不安は杞憂で初期設定は一瞬で終了。

認定整備済製品は現品限りなので、全てのラインナップを自由に選べるわけではありません。私の希望としては、一番よく利用するアプリであるLightroomをサクサク動かすために、CPUやコア数など、ある程度上位の機種が良いと思っていました。ディスプレイの大きさもレタッチしやすいように大きなものを希望。

結果として選んだのは「15.4インチMacBook Pro 2.3GHz 8コアIntel Core i9」モデルです。大体23万円でした。MacBook Proは現在13インチか16インチに移行しているので、15インチは一つ前の型になりますね。とはいえタッチバー付きですし、Corei9を積んだ上位モデルをこの値段で買えたのでかなり満足感は高いです。

15インチ(16インチ)モデルだとこの打鍵の際に手を乗せる場所が広くてとても快適!

MacBook Proはサウンドの質がとても良いと高評価レビューが多かったので楽しみにしていましたが、噂に違わぬ高音質でした。めちゃくちゃ音が良くて、Windowsのノートパソコンまじで手を抜いているなと思わずにはいられません。打鍵感も良好。Macは世代によって打鍵感がかなり異なるようですが、文字入力もとても快適。強いて言えばライブ変換(スペースを押さなくても文字変換を行ってくれる機能)に初め驚きましたが、慣れると便利です。

実は奥さんが少し前の13インチ型MacBook Proを使っているのを見ていて、Macが良いなと思いながらも躊躇う理由がありました。それがこのコネクターです。Type-Cしか搭載しておらず、まだまだ世間で最もよく採用されているUSB-Aが一つもありません。HDMIなんてもってのほかです(笑)

それでも今回MacBook Proヘの移行を踏み切ったのは、USB-Cポートが4つ付いているから。奥さんのモデルは2つしかTYPE-Cポートがついていないので、充電ケーブルを挿したら実質1つしか利用できるポートがありません。

4つあると、1つは充電ケーブル、2つめは外付けHDD、3つめはセカンドディスプレイ、4つめはXQDカードリーダーなど私が使いたい用途をギリギリこなしてくれます。いずれもType-Cポートとの変換ケーブルが必要なので余計な出費はかさみますが(汗)

アップルは薄さや利便性、将来性を見越してType-Cケーブルへの全面移行を急いでいますね。今年の秋発売予定のiPhone12(仮名称)にはLightning:Type-Cケーブルが付属することからも、iPhoneでもいよいよType-Cへの対応が待ったなしと言う状況。

初期投資こそ必要なものの、Type-cは裏表がないケーブルなので一度使うと便利なものです。USB-Aはいずれ駆逐される時が来るでしょうか?WindowsのPCでは一つずつと言うモデルが主流なように思います。

Windowsからの移行で一番大変だったのは外付けHDDの読み込み規格が異なる点でしょうか(笑)MacとWindowsでは外付けHDDを読みこむ規格が異なるため、Windowsで使っていた外付けHDDの写真をMacにインストールしたLightroomでそのまま読見込むことができません。新しい外付けHDDを購入し、フォーマットをexFATにして写真を移行する必要があるからです。

初めこそ手間がかかりますが、MacBook Proへ移行して良かったどうかを検討すると「最高に良かった」と言う評価になります。理由は簡単。まずRetinaディスプレイが美しすぎて、Windowsのディスプレイがあまりに見劣りすること。Windowsで一律括っていますが、どのメーカーもMacBook Proには足元にも及ばないと感じました。Windowsの強みはOfficeが使えることですが、家ではなくても困りませんしね。

画面があまりに美しいので、これまで撮った写真が一層引き立つように感じます。写真を趣味にしている人は早めにMacBook Proにして、Macでどう見えるのか検討した方がいいほどです。

Macは使うのが難しいとどこかで偏見を持っていましたが全くの杞憂でした。Windowsの中途半端なラップトップPCに25万円〜かけるのであれば、MacBook Proを買った方が満足感は絶対に高いと思います。最近の私の口癖は「Mac最高」なくらいです。Lightroomもめっちゃサクサク動きますし、移行して本当に良かったです。

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