【旅254日目】カツオの本場、高知県黒潮町で「藁焼きカツオのたたき」を食す

昨日は四万十川へ訪れた後、道の駅「ビオスおおがた」にて野宿。大きな公園の一部に道の駅が入り込んだ形で、道の駅前より近くの露天前の方が人気が無いと判断してこちらで幕営。

「夜の22時に仕込みに来たお店の人がシャッターを開けて超ビビる」という一幕、夜のトイレの小便器にオケラが迷い込んでいて救出するなどの事件はあったものの、快適に野宿させていただきました。

同い年くらいのお遍路さんも一緒に野宿しており、朝起きたら自転車にメッセージ付きの御札が(๑´ڡ`๑)

まだ50寺くらい残っているということでしたが、ゆっくり色々と考えながら周られているそうです。旅の形は違えど、歳が近いという事で親近感を覚えました。

現在は黒潮町(くろしおちょう)という所にいますが、H18年に合併した新しい町のようです。この辺りはホエールウォッチングができるみたい。見れるものなら見てみたいですが、そうそう簡単にはいかないでしょうね(汗)

道の駅の中に骨格標本や資料が展示されていました。

ちょっと高いけど道の駅で柑橘類「小夏」を購入。

さて、小夏についてですが、元は日向夏と同じ系列の柑橘類みたい。和歌山ではニューサマーオレンジなんて呼ぶらしいですが、各地域で日向夏が微妙に品種改良され、小夏やニューサマーオレンジと別称を使っているそうです。

食べてみて、明らかに日向夏とは異なります。日向夏より果汁が多く、酸味甘み共にやや強い。日向夏はかなり淡白でサッパリしてますからね。

・・・柑橘類にめっちゃ詳しくなってきました。10種類以上は食べて来たので、当然と言えば当然か(笑)

午後になると雨が止んだので出発!

今日は少し先の道の駅までまったり進む予定。

四国にはお遍路さん用の休憩所があると聞いていましたが、これがそうか。

高床と屋根付きで雨の心配はなし。横になれば周囲からの目線も気にならないと。旅人の事を考えた造りで素晴らしい。

15km程進んで、道の駅「なぶら土佐佐賀」に到着!高知県の旧佐賀町はカツオの一本釣りの本場。大方町と佐賀町が合併してできたのが黒潮町です。

町の名前に「黒潮」なんて付けられるのは、余程漁業が盛んじゃないと無理ですよね。名前負けしちゃいますもん。

道の駅の看板もカツオ!

レストラン「明神丸」はカツオの一本釣り日本一の漁船から来ているそうです。ここでカツオ食べなきゃ何食べるのって感じですね。店内に入り早速カツオのたたきを注文。

オーダーが入ってからカツオを焼き始めます。藁で豪快に焼いていきます。

道の駅のレストランの光景とは思えない本格的な炙り具合。

ポン酢、塩どちらも楽しめる「盛り合わせ定食」をチョイス!カツオのたたきはポン酢でしか食べたことが無かったので、塩+ゆず果汁というのは初めてです。

かなり厚くカットされていて食べごたえ十分。新鮮なカツオ、炙りたてということで美味しくないはずありませんね(๑´ڡ`๑)

売店に高知県のご当地牛乳「ひまわり」が売っていたので購入。山口、広島、愛媛では見かけなかった気がするんですよね。見かけるとつい買ってしまいます。

道の駅裏手の景色。高知県にお米のイメージあまりなかったんですが、実際は田んぼだらけです。

こんな感じの果てしない田舎道を行きまして、

大きな山を越えて土佐を目指して走ります。

途中、有名店っぽいお店があったので寄ってみました。水車亭(みずぐるまや)というお店。

芋けんぴを中心としたラインナップが並びます。高知県と言えば芋けんぴの塩味バージョン、塩けんぴが有名ですが、このお店が一番の有名店なのかな?

高知県全体に塩けんぴがあるのか、このお店が有名なのか、イマイチよく分からん。

試食した結果、塩けんぴと青のり芋けんぴが美味しかった。

ローソンばかりでうんざりしていたところに神なるファミマが・・・。

イートインスペースがあるので本当に助かる。

道の駅「ビオスおおがた」は全く充電ができない道の駅だったので困っていました。この辺りはマックやスタバもないし、充電には苦労します(汗)

移動ルート

今日の旅データ(254日目)

本日の走行距離 確認
総走行距離 確認 
スタート 道の駅「ビオスおおがた」
ゴール 道の駅「あぐり窪川」
飲み物 345円
朝食 95円
昼食 1250円
夕食 0円
買い食い 131円
使用金額 3009円
 

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