猫をお迎えしました!たまたま立ち寄ったペットショップ「P's-First」で運命の出会い

2022年5月11日 

新居に引っ越して生活の基盤も整ってきました。賃貸の頃からペットをお迎えしたいと思っていましたが、夢が叶う時がやってきたようです!

運命の出会いは突然やって来る

下見しようとペットショップに行く道中、たまたま見かけて吸い込まれるようにペットショップへ立ち寄りました。P's-first(ペッツファースト)というお店だと知ったのはかなり後。店員さんに案内されて最初に抱っこした子をお迎えすることになりました。我ながらチョロい。チョロすぎるぞ。

でもこれってペットあるあるかなと思います。「抱っこしたら最後」というものではないでしょうか。

皆さんもそうでしょう?

ハートを射止められてしまった・・・。ぬいぐるみじゃないっすか・・・。

ワンコにするか、ニャンコにするか悩むも猫優勢。私はこれまでにフェレットや犬を飼ったことがあるのですが猫は未経験。Youtubeなどで事前学習をした後、エキゾチックショートヘアかブリティッシュショートヘアあたりをぼんやりと考えていました。

横浜のマルワンというペットショップに向かうために石川町を歩いていたところ、偶然見かけたペットショップ「P's First(ペッツファースト)」に入ったのは運命だったのです。

猫ちゃんがたくさんいて、中には聞いたことがない猫種もいました。可愛いと思っていたベンガルやブリティッシュショートヘア、人気のマンチカンやスコティッシュフォールドなど可愛い子ががたくさん。

そんな中で一目見て可愛いと思いディスプレイにへばりついてしまったのが、今回お迎えした子です。ジロジロ見ているので「抱っこしていきませんか?」という魔の声をかけられるのでした。飼う気がなければ抱っこはしないのですが、この子は抱っこしたかった。

大型・長毛種のサイベリアン

はい優勝、なにこの可愛さ。

美人にして可愛くてお人形のように大人しい。

この子は『サイベリアン』というロシア原産で土着の猫。長毛で大型に分類されるとのこと。調べれば調べるほどいい特徴しか書いてないけど騙されてる?

私はそもそもサイベリアンという猫種を知りませんでした。Youtubeで結構色々な動画を見たのですがサイベリアンという猫種を紹介している動画は記憶にありませんでした。超マイナーなわけではなさそうですが、飼育頭数は一般的な猫種に比べて少なく、雑誌などの情報でもあまり見かけません。

最大の猫種と言われるメイクーンほどではないにせよ、大型の猫種ということで大きく育つようです。とはいえ、15kgあった愛犬の子太郎(子太郎についてはこちら)を知っているので、どれだけ大きくなろうがあくまで猫。大きくなっても5kgとかそんなもんでしょう?むしろモリモリ食べてしっかり育ってほしいと思います。

動物を見た目で判断するなんて下品だと思いながらも、尊すぎです、あまりに尊く可愛い。まあ動物の赤ちゃんなんてみんな可愛いものですが(笑)

犬には犬の、猫には猫の良さがあると、お迎えして4日目にして達観しております。飼い主は完全に蕩けております。

なにこの肉球、尊すぎませんか。

子太郎はザ・柴犬という感じでツンデレでしたがサイベリアンは嬉しいことに甘え上手です。

ペットの幸せは飼い主に120%かかっていると思いますので、これから最大限の愛情を込めて一緒に暮らしていきたい。動物が大好きなのです。

子太郎が亡くなって2年。今でもしょっちゅう夢に出て涙を誘いますが、それでも人生、前に進まなければなりませんから。

ブルーの毛色が可愛すぎる

猫ちゃんをお迎えした初日と翌日は鬼のように疲れましたが、今は猫ちゃんも家に慣れて生活のリズムが整ってきました。購入してまだ4日目ですが、ちょっとずつ大きくなっている・・・気がする。

実を言うと、私の本命はブリティッシュショートヘアでした。見た目がチャーミングなのもありますが、ブルーの毛色が可愛くて。

ブリティッシュはブルーの子が多いので魅力を感じていました。ロシアンブルーもその点気になっていましたが、運動が激しそうなのと、ブリティッシュのコロッとした丸っこい体型も素敵だと思っていたので。

他には、大人しく飼いやすいと評判のエキゾチックも筆頭候補でした。

そんな訳もあり、ブルーのソリッド(斑模様がない一色の毛色をそう呼ぶらしい)だったサイベリアンに一発KOでございました。

ペットとの出会いは直感が大切

サイベリアンの毛色はカラバリが豊富で色々な子がいるようです。

ただ、調べた感じブルーは珍しいみたい。そもそもブルーの毛色自体が比較的珍しいようですね。もちろん色で選り好みしてお迎えしたというよりは、インスピレーション、出会った時の直感です。

事実、予定すらしていなかったペットショップで初めに抱っこした子をお迎えしたわけですが、運命の出会いだと感じたら直ぐにお迎えした方がいい時もあります。考えている間に他の家族とご縁があって、再訪したら引き取られて売り切れていた・・・これもまた、ペットあるあるだと思うからです。

猫の居る暮らし

抜け毛に関しても柴犬を飼っていたのでへっちゃらではありますが、それでも動物が家にいるかいないかで生活はガラリと変わります。

サイベリアンは長毛種なので毎日のブラッシングも必要とのこと。犬と違ってケージも必要ですし、良くも悪くも家の中でおトイレをするので、家でトイレをしない柴犬とは勝手が違います。

生活の変化を楽しみたい

そんな生活の変化というのは大変でこそありますが、嬉しいものです。それが生活の張りであり、人生における変化だからです。マンションを買う、ペットをお迎えする・・・そういった大きな変化が人生の艶となり、財産になっていく。

さて、まだ家に来て数日ですが、親バカかもしれませんが随分と慣れてくれました。

(猫のストレスにならない程度に)今後もブログやYoutubeで成長の記録をアップしていきますね。


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About me
横須賀育ち横浜在住の30代。山岳写真が好きで北アルプス中心に活動しています。好きな山は穂高岳。製薬企業を退社して2017年に自転車日本一周達成。現在は代理店・EC関係の仕事をしています。
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