【北アルプス】後立山 縦走(その3)~白馬の翌日に八方尾根から再び登山、八方池と唐松岳を満喫~

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北アルプス、後立山縦走3日目です!

1日目は北アルプス初冠雪を白馬大池で経験し、2日目は白馬岳山頂へ。しかし、降雪、凍結の可能性があるため予定していた白馬岳~唐松岳区間の縦走は断念し、一旦下山したところまでです。

不帰ノ瞼は諦めたものの、すぐさま八方尾根から唐松岳へ

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凍結している可能性がある不帰ノ瞼に突っ込むほど私は無謀ではありません。とは言え、後立山縦走を止めたわけじゃない

唐松岳の登山道である八方尾根から再び稜線へ上がり、縦走はそこから仕切り直しです( ・ㅂ・)و ̑̑

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栂池⇔八方のバスはよく分からなかったので、八方までタクシー移動し、コンビニで買い物を済ませ、ゴンドラアダムへ向かいます。

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八方からゴンドラまでは歩いて直ぐ。

コンビニで何を買ったのかというと・・・ホッカイロです。靴下に貼るタイプを買いました。1日目で学んだことを活かさないとね。

ゴンドラ&リフトで八方池山荘へ

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白馬岳もそうでしたが、唐松岳登山の場合も中腹まではゴンドラ&リフトでの移動となります。

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ゴンドラアダムアルペンクワッドを利用してぐんぐん標高を上げて行きます。

こんなに楽でいいんかい!?と思う反面、下はゲレンデになっていますからね・・・歩いている人は当然皆無。むしろ、歩いていいのかな?何にせよ下からあるいて山頂目指したらハンパない距離です。

ここは文明の力を借りましょう。

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下の方は紅葉がきれいです。紅葉登山もいいですねぇ。

・・・ただ、私はいま縦走がしたい。

紅葉は毎年楽しめますが、縦走は時間がないとできませんから。

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リフトからは雄々しい2つの山がはっきりと見えます。

遠景から眺めただけで名峰だと分かるその迫力。この2峰が並べば放たれる威圧感は相当な物。

右手のゴツゴツした無骨な山は五竜岳、左の端正な双耳峰を持つ山が鹿島槍ヶ岳です。

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八方池山荘に到着です!ここですでに標高は1800mを越えてます。

唐松岳登山スタート

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唐松側から見ると白馬三山の並びがはっきりと。

右から白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳。

こう見ると分かりますが、鑓ヶ岳は白いのに対し、白馬岳は雪がないと黒いんです(笑)

ますます鑓ヶ岳の方が白馬岳っぽいと思ってしまうのは私だけ?

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昨日は雪化粧をした姿でしたが、1日で雪はほとんど溶けたみたい。

そう思うと、この光景を見れたのは昨日白馬岳に泊まった人だけということに・・・本当に奇跡の巡りあわせでした(๑´ڡ`๑)

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さあさあ、唐松岳山頂を目指して八方尾根を進んでいきましょう!

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石の道や木道、木の階段を進みますが・・・とにかく歩きやすい!

ここは本当に北アルプスか!?と思うほど歩きやすい道が続きます。

唐松岳は北アルプスで最も登りやすい山の一つと言われており、山頂に至る道で危ない場所が全くない、初心者フレンドリーな山なんです。しかも景色は絶景!

「北アルプスのデビューに最適な山」いう意見に私も賛成です。

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いくつかケルンを通り過ぎ、

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白馬の連嶺。

今日はお昼前から雲が切れ、快晴の天気となる予報。すでに最高のお天気ですし、山頂まで直ぐなので、景色を愛でながらまったりとしたお散歩を楽しみます(´▽`)

白馬三山を映す鏡、「八方池」に到着!

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八方尾根には八方池という池があるんですが、これが絶景ポイントだと聞いていたので楽しみにしてました!

池に山が映り込み、白馬三山を写す鏡として有名なんですが・・・

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波立っとるやんけ!

風がねぇ、ちょっとあるんですよねん。

この楽しみにしてた後のガックリ感!デートの待ち合わせ場所に行ったのに誰もいなかったときのあの感じぃ!٩(◦`□´◦)۶ 笑

とはいえ、実は不帰ノ嶮を諦めたのは八方池が見れることも関係してます。なのでそう簡単には諦められん。時間はあるし周囲の方とお話ししながらちょっと待ってみます・・・

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お!

波が幾分収まって山の姿が映ってきました!

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おおー!!!

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若干波立ってますが、十分きれい。

青空が池に反射して、山も人もばっちり映り込んで・・・最高やんけ☆

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ああーたまらんなぁ(๑´ڡ`๑)

山はいいなぁ、自然はいいなぁ。

「白馬から下山して、唐松から登り直してよかったじゃん」って思います。

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八方池を堪能した後は唐松岳山頂目指して出発!

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日陰には雪が残ってますね(汗)

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遠くから見るとわかりませんが、白馬岳から唐松岳に続く不帰ノ瞼は高度感抜群の岩稜で鎖のオンパレードとなっています。日陰にはまだ雪があるし、八方池は最高だったし、今回はこれが正しい選択だったように思う。

・・・でもいつかリベンジ( ・ㅂ・)و ̑̑

唐松岳に到着!

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唐松岳頂上山荘が見えました!

最高の天気の下、すごく平和な登山でした。たまにはこういうのもいいな(´▽`)

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まだ日も高いし、お洒落なカップでコーヒータイム。

この時期は晴れていればいきなりガスることはほとんどありません。夏だと晴れていたのにあっと言う間にガスの中ということが往々にしてありますが、秋山はそういうことが少ないんです(その分超寒いけど)。

登山者にとってはありがたい限り。

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こちらが唐松岳!まずはテントを張って、それからピークへ向かいます。

写真だと快晴なので温かそうですが、めっちゃ寒いです。フリースとレインウェア着ないと外にはいられないくらいかな。

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テントの右側には唐松岳、

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左側には五竜岳と、何とも贅沢な眺め!

最高じゃないですか(๑˃̵ᴗ˂̵)و!

唐松岳山頂に到着!そしてドラマの撮影に遭遇!?

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唐松岳中腹から眺めた唐松岳頂上山荘。赤色でいい雰囲気。お店のスタッフの方も明るくて素敵な方ばかりでした。

それから山頂に進むと・・・

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唐松岳登頂ー!!!

しかし、めっちゃ人おるやん(笑)

何やらドラマの撮影をしているとのこと。

撮影クルー「ご迷惑おかけしております!本当すみません!!今ちょっとドラマの撮影してまして、少しだけ待っていただけないでしょうか!」

清宮「なんていうドラマですか??」

撮影クルー山女日記というドラマです!」

清宮「どこの局です?」

撮影クルー「NHKのBS放送です、よかったら見てください!」

平日とは言え登山客はいるので、撮影クルーはとにかく超低姿勢で「すいませんすいません」と連呼されて大変そうでした。

撮影だといっても山頂を独占できるわけじゃないですからね。

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私と言えば、時間はたっぷりあるので邪魔にならないように山頂をちょこちょこ移動しながら撮影。

しかし、山のドラマとは珍しい場面に遭遇しましたね(╹◡╹)

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唐松岳山頂から眺めた五竜岳

すごい迫力!大地にどっしりと根を生やし、威風堂々とした姿。

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五竜岳は唐松岳から見るのがいい。この無骨で迫力ある姿は鹿島槍ヶ岳側からでは味わえません

唐松岳の名前の由来が分からない

名前の由来を知ると一層親しみが増すものです。しかし、唐松岳の由来がわからない(・×・)

雪形が唐松に見えるのかな?

調べても分かりませんでした(涙)

・・・

山小屋に戻るとクルーも降りてきて今度は山小屋前で撮影。

私はホットカルピスを飲んでいると、

撮影クルー「すみません、そこちょっと入ってしまうのですが・・・」

清宮「おっと、今どきますよ」

撮影クルー「いえ、よかったら入っていただきたいので、映ってしまいますがよろしいでしょうか?」

清宮「もっちのろんです!」

スタッフが登山客のエキストラしてるくらいでしたからね。リアル登山者は貴重だったのかもしれません。

どうせなら映っておこうということで、もしかしたらドラマにちょびっとエキストラ出演してるかもしれません☆

⇒ 山女日記

出演者:工藤夕貴、黄川田将也、夏菜、かたせ梨乃、萩原聖人

(´-`).。oO(なんと!誰もわからぬ。芸能人疎いんです。)

夕景を作る美しき山々

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日が落ちてきて山々が輝いてきました!

こちらはお隣にある立山・剣岳です。

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下界には大きな山の影が出現!

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唐松岳も夕日を浴びて先ほどまでとは違った表情を見せてくれます。

そして視線を反対側に移せば・・・

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五竜パイセンが夕日を浴びて輝いていらっしゃる!

たまらんなぁ(๑´ڡ`๑)

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雲一つない夕日に感動!

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NHKの撮影クルーも大興奮!

二人で「たまんねー!最高っすねー!」と、盛り上がる。

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夕暮れの30分程の間でしょうか。

この短い時間の中で黄色とオレンジの優しい光に包まれ、景色は昼から一変、それはそれは美しい。

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昼から夕方に移り変わるこの時間、山の中で最も美しく、最も楽しみにしている時間です。もちろん昼間も美しいんだけれど、夜を迎える前のこの時間がたまらんのです。

山小屋に泊まる人は宿の前から見ていたので、ここ牛首から見ているのは私だけでした(´▽`)

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唐松岳からの眺めを心ゆくまで堪能し、幸せな気持ちで眠りにつくのでした。

コースタイム

  • 9:10 ゴンドラリフトアダム
  • 9:30 アルペンクワッド
  • 9:45 八方池山荘
  • 10:10 八方山ケルン
  • 10:40 八方池
  • 11:20 八方池分岐
  • 13:10 唐松岳頂上山荘
  • 14:30 唐松岳山頂

天候

快晴

・・・4日目へ続く。

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