【北アルプス】後立山 縦走(その4)~後立山の中心、超イケメンの五竜岳~

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-16

北アルプス、後立山縦走4日目です。

1日目は北アルプス初冠雪を白馬大池で経験し、2日目は白馬岳山頂へ。一度下山して3日目には八方尾根から唐松岳へ登ったところまでです。

1日目:【北アルプス】後立山 縦走(その1)~白馬岳で北アルプス初冠雪!雪の中で凍えた夜~

2日目:【北アルプス】後立山 縦走(その2)~雪化粧した白馬三山を眺めながら白馬岳の絶頂へ~

3日目:【北アルプス】後立山 縦走(その3)~白馬の翌日に八方尾根から再び登山、八方池と唐松岳を満喫~

唐松岳で迎える朝

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-1

唐松岳で新しい朝を迎えます。今日も快晴を期待させてくれる美しい朝日!

どうやら唐松岳頂上山荘の裏手にある小高い山から朝日を眺めている方が多いみたい。よく見ると人の影が映っているのが分かります(╹◡╹)

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-2

白馬岳側五竜岳どちらも見やすいと思い、私は唐松岳山頂から朝の景色を楽しみました。

白馬鑓ヶ岳や不帰ノ瞼がモルゲンロートで美しく染まり、いい感じです(๑´ڡ`๑)

日が昇って来て山肌が朱く染まる瞬間のこの高揚感!映画館で幕が上がるあの瞬間に似てるかも。

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-3

一方、五竜岳は・・・山頂近くの嶮が東西に対して垂直方向なため、朝日や夕日が当たりにくい角度なんです。

厳冬期の五竜岳はそれはそれは美しいようなので、白い山肌が朱く染まる所を見てみたい。

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-4

唐松岳山頂は空いていてラッキー!

 

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-6

昨日は撮影クルーがたくさんいて撮れなかったので記念撮影!

改めて、唐松岳(2,696m)登頂です!

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-5

五竜岳の前にスーッと斜光が射して光の道ができました。

・・・実はここまで寝間着のままで上がって来たんですが、上は7枚、下は4枚着ているので暑くなってきた。山に来ると太陽の力を肌で感じます。

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-7

温かそうに見えるかもしれませんが、ちょっとした間にレンズのスタッフバッグに霜が付いちゃうくらい寒いのです。

カビじゃないですよ!笑

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-9

唐松岳から下山して出発の準備を・・・って、今日もテント凍ってますねぇ(涙)

白馬岳ほどではないものの、昨晩もかなり冷えました。毎晩毎晩命がけです٩(◦`□´◦)۶ 

五竜岳目指して出発ー!

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-8

唐松岳、唐松岳頂上山荘に別れの挨拶を済ませ、次は五竜岳を目指して進みます。

・・・とはいえ、実は唐松岳から五竜岳までは参考コースタイムで3時間半ほど。

唐松と五竜は結構近いので今日はゆっくりとした、余裕のある1日を過ごす予定です(๑´ڡ`๑)

後立山縦走のモデルコースは??

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e7%99%bd%e9%a6%ac%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-28-%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1

本日、わたしは五竜岳までしか進みません。時間が取れるので、唐松で泊まり、五竜でも泊まりと贅沢な進み方をしていますが、普通はもっと進みます。後立山縦走の一般的なコースは以下のような感じです。

1日目:白馬大雪渓⇒白馬岳⇒天狗山荘

2日目:天狗山荘⇒不帰ノ嶮⇒唐松岳⇒五竜山荘

3日目:五竜山荘⇒五竜岳⇒キレット小屋⇒鹿島槍ヶ岳⇒冷池山荘(or ⇒扇沢)

4日目:冷池山荘⇒扇沢

白馬から鹿島槍ヶ岳まで縦走する場合は最低でも2泊3日、あるいは3泊4日かけるのが普通です。2泊3日でも行けないことはないですが、秋で日照時間が短い場合、五竜岳から扇沢まで行くのは相当キツイので厳しい工程となります。実際に歩いてみた感覚としては、3泊4日かけるか、あるいは無理せずに五竜岳から遠見尾根を介して下山するのがおすすめですね(๑´ڡ`๑)

夏は日が長いので2泊3日でも何とか行けると思います。

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-10

・・・話を縦走に戻して、いざ五竜岳へ向けて出発ー!!

まずは昨日夕景を撮っていた牛首へ。

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-12

唐松岳をでてしばらくの間がこの区間のハイライトでしょうか。

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-14

鎖場、高度感のある急な岩場が続くので注意しながら進みます。

唐松岳からの縦走路で見る五竜岳は筋骨隆々の超イケメン!

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-11

いい写真ー!!!(←自分で言うな)

五竜岳、いや、五竜パイセン本当かっこいいんですけど!

山はよく”男性的”、”女性的”と形容されますが、五竜岳は極めて男性的。人で言えばさながらボディビルダーのような筋骨隆々で雄偉な山容をしています。

近くで見ると迫力が、はんぱない!

ドンッ

っていう効果音が聞こえてきそう!

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-13

唐松岳から五竜岳へは1時間も進めば歩きやすい道になります。

時間に余裕があると心にもゆとりが生まれて、ゆっくり周囲の景色を楽しめるってもんです。

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-15

私は奥穂高岳のようにどっしりとした山容の山が好きなんですが、五竜岳はその最たるものの一つです。

大地がせせり上がり、地球から生えていると感じるこの存在感!

緑が少なく、無骨な雰囲気もあって一層そのように感じるのかもしれません。

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-16

五竜岳が好きすぎて同じような写真たくさん撮ってました。

写真好きなら「あるある」ですよね?(๑´ڡ`๑)

ああ、かっこいい、かっこいい!!

山撮っているときが一番幸せ。

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-17

五竜岳の腕っぽい所まで進み、少し歩けば・・・

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-18

山小屋が見えました!

またすごいところに建ってますねぇ(・×・)

五竜山荘に到着

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-19

五竜山荘に無事到着しましたー!

山荘に着いてまず目に入ってくるのは菱形の紋です。

五竜岳の名前の由来

五竜岳は昔、武田信玄の勢力範囲に含まれていたこと、雪形が武田氏の家紋「武田菱」に似ていたことから御菱(ごりょう)と呼ばれ、これが五竜に転じたと言われているそうです。

そのため、山容と竜が直接の関係にあるわけじゃありません。しかし、その圧倒的な見た目からも五竜という名前はこの山にぴったり!ゴツゴツした山肌は竜の爪痕っぽいっちゃぽいし?(๑´ڡ`๑)

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-20

テントを張って、出発準備完了です。

五竜岳山頂へGo!

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-21

五竜山荘から五竜岳山頂を目指します。

写真だと近そうな感じがしますが、実はこれ結構距離があり、山荘から山頂まで1時間ほどです。

五竜岳山頂付近、凍結してる問題

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-22

何となくそうかなぁと思っていましたが、山頂付近はかなり凍結してます。

凍っている道は厄介で、雪が積もっている方がはるかに安全。

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-23

また、五竜岳の上の方は峻嶮な岩場が続くので、凍結していることもあり、なかなか怖いじゃない?(・×・)

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-26

それでも荷物を持ってないので足取りは軽く、慎重に進んで・・・

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-35

五竜岳(2,814m)登頂です!!

今日も本当にいいお天気!山の神様ありがとう!

そういえば、私は特段日本百名山にこだわっていませんが、それでも後立山を縦走すると白馬岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳と100名山を一気に3つ踏破できるので、嬉しいですね。

ちなみに唐松岳と爺ヶ岳は300名山に選ばれています。

五竜岳から望む鹿島槍ヶ岳

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-24

五竜岳の次に控えるのは後立山連峰の主峰、鹿島槍ヶ岳です。

圧倒的な存在感と禍々しいまでのオーラを放ってますね。なんかゴゴゴゴッとか聞こえてきそう。

後立山の中心にそびえる五竜岳がボスなら、鹿島槍ヶ岳はラスボスっぽい雰囲気。

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-25

反対側の唐松岳、白馬岳方面

これだけ直線的に名峰が並んでいる場所は珍しい。後ろには自分が歩いてきた道が、前にはこれから歩く道が見えるのです(๑´ڡ`๑)

凍結登山路がツルツルで下山は超怖い

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-27

・・・怖っ!

こういう時焦ってはいけません。ゆっくり慎重に進んで対応しましょう(╹◡╹)

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-28

今日は休日ということもあり、テント場に戻るとなかなかの混雑模様。これから来た人はテント張る場所に難儀してました。

ちなみに、テント場が一杯でテントを張れない場合、強制的に山小屋泊となります。

ゆっくりまったり、ちょっと遅めのお昼ご飯

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-29

五竜岳も登頂したし、テントも張ってあるし、後はゆっくりと過ごします。

五竜山荘でお昼ご飯食べたかったんですが・・・実は、五竜山荘の営業が今日(の泊まりでラスト)まで、明日は小屋閉めなのでランチメニューはやってませんでした(涙)

まあ、いいです。山で食べるカップラーメンのおいしさを知ってますからね(๑´ڡ`๑)

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-31

山小屋と言えばスーパードライが圧倒的に多いんですが、五竜山荘は分かってるぅ!ビールはやっぱり一番搾りだよね(๑˃̵ᴗ˂̵)و!

ダンボー
そんなこと言うからスーパードライが拗ねてるけど。
清宮
山ビール最高ー!!!

 

ダンボー
ダメだこのおっさん。ビール2本飲んでめっちゃ酔ってやがる。

と、五竜岳を眺めながらビールを飲んだり、お隣さんと話したりして贅沢な時間を過ごしました。

毎日何十キロも歩くだけが山行じゃありません。こうやって、あえて短い距離に設定することでまったろするのもおすすめの過ごし方です(๑´ڡ`๑)

夕日は五竜パイセンが全て遮断

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-32

夕焼けがいい感じの時間になってきたんですが・・・

五竜パイセンが夕日を全て遮断してしまい、アーベントロートを楽しむことは叶わず。

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-33

その代わり、五竜岳の後ろから射す光がピンク色になって何かすごい!

%e3%80%90%e5%8c%97%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%97%e3%82%b9%e3%80%91%e5%be%8c%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e7%b8%a6%e8%b5%b0%ef%bc%88%e4%ba%94%e7%ab%9c%e5%b2%b3%ef%bc%89-japan-nomad-34

マジックアワーも神秘的な雰囲気で、これはこれでアリですね!

ああ、こんな美しい景色を誰かに見せてあげたい。

一人の山行は気を遣わず、好き勝手できるので最高なんですが、たまには誰かと登るのもいいなぁなんて思ったり思わなかったり。

ビールでいい感じになり、この夜は奇跡的に温かかったので、久しぶりに一回も目覚めず朝まで熟睡できました。

コースタイム

  • 5:00 起床
  • 6:00 唐松岳山頂
  • 9:00 牛首
  • 11:30 五竜岳山荘
  • 13:30 五竜岳山頂

天候

快晴

・・・5日目へ続く。

Pocket

comment for this post

  1. ユーゴー

    なるほど、清宮さんも山へ単独行じゃなしに、女の子と一緒に来たいというわけですね。分かります。あの写真を見たら、たいていの男性はそう思うでしょう。しかし、あの場所まで登っていける女性を探すのは、山登りより骨が折れるかもしれませんね。さて、私こと、去る27日に中四国、九州を回る西日本一周、5342.4kmの旅が終りました。清宮さんはこれからチャリダー復帰ですね。今年の冬は寒いそうで、雪の降る前に急いで南下スタートですね。

    Reply
    • 清宮 健太 Post author

      いやいや!きっと探せば地球のどこかには!笑
      おめでとうございます(๑╹ڡ╹๑)p♪
      雨が続きそうなのでちょっと様子見ですが、近々復帰します☆
      多少雪が降ってもいいんですが、滑るほど降雪しちゃうとこまりますね。
      急いで南下します!

      Reply

お気軽にコメントください

メールアドレス、ウェブサイトをご入力いただいても一般公開はされませんのでご安心ください。コメント入力後、下記「コメントを送信する」ボタンを押してください。