【北アルプス】前穂高岳・奥穂高岳・北穂高岳 縦走(前半)~重太郎新道から絶景の前穂高岳へ!~

北アルプスの遠征登山に行ってきました!

晴れが2日間続き、それからは曇り/雨ということで、北アルプスのどこに行こうか悩みに悩んだんですが・・・今回は穂高連峰を縦走することに!

以前、涸沢カールから北穂高岳には登ったことがあるんですが、前穂高や奥穂高は登っておらず。北穂高も山頂はガスガスだったので、リベンジもかねてます( ・ㅂ・)و ̑̑

紅葉の涸沢~北穂高岳登山記はコチラからどうぞ☆

【北アルプス】絵に描いたような絶景!紅葉の涸沢カールが最高過ぎる

新宿から松本までバス移動

穂高岳登山の玄関口は上高地!まずはその拠点となる長野県は松本まで移動します。

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超見慣れた光景、こちらは品川駅の山手線乗り換え口です。

いつだって大勢の人で賑わってますねー(´▽`)

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新宿南口から出た所。

新宿の南口ってずーっと工事していたんですが、バスターミナルを作ってたんですね!(知ってました?私は知りませんでした・・・)

バスターミナル新宿、通称バスタ新宿は南口降りてすぐ目の前です。

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むしろJRから直結してるみたいですね。

アクセス抜群なのは高評価。

バスタ新宿へ!

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エスカレーターで4階へ行くとこのようにバスターミナルとなっています。

新宿のバスターミナルというと西口のイメージだったんですが、新宿~地方へのバスはこのバスタに集約されたようです。

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できたてほやほやの建物ということで、構内もこの通りすっごくキレイ!

まるで、ちょっとした空港のようです(╹◡╹)

こちらの窓口でチケットを買うこともできますが、事前にオンラインで手配してしまうのが楽ちん。満席だったら困りますしね。

バスタ新宿

アルピコグループ

チケットの予約はバスタ新宿のHPからそれぞれの路線を選んで、そこから手配できます。新宿~長野だったらアルピコグループですね。チケットの手配/決済から携帯乗車券の入手まで、全てスマホ/PCで操作できますよ。

新宿から松本へ!

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3時間ほどバスに揺られ、終点の松本駅前に到着!

幸い雨は降っていないみたい。

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コチラは松本駅前の様子です。

松本は栄過ぎず田舎過ぎず、住むのに良さそうですね(´▽`)

松本の人は北アルプス近くていいなぁ。

でも、私の地元である神奈川の横須賀から込々で5時間で来れるんですから、便利な世の中に感謝です。

ゲストハウス「バックパッカーズ松本の宿」

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松本駅から徒歩10分程の所、本日の宿「バックパッカーズ松本の宿」があります。

以前、涸沢に行った時も利用しました。

ここはスタッフさんが本当に素敵な方で、宿泊代も2500円とゲストハウスの中では大変リーズナブル!(3000円~3500円が多いです)

駅からのアクセスも良いので、とても気に入っています(๑╹ڡ╹๑)p♪

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バックパッカーズ松本の宿の特徴として「外国人旅行客の多さ」があげられます。

この日も日本人より外国人の方が多いというミラクルな状況!

英語大好きぃな私には超ウェルカムな環境です(๑˃̵ᴗ˂̵)و!

オランダ、ドイツ、フランスから来た方とビールを飲みながらお互いの話をして盛り上がりました☆皆さん共通しているのは「日本の宿が高すぎてヤバイ」ということ。確かに、日本には外国で言うところの安宿がほとんどありませんからね。北海道にはライダーハウスがありますが、本州にはほとんどありません。

外国の方にとって一番安いのがゲストハウスで、大体3000円してしまうのですから、皆さん来てびっくりだそうです。

ゲストハウスなのでお布団でしっかり休み、明日から登山です!(๑╹ڡ╹๑)p♪

穂高縦走は上高地から!

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前泊した松本から穂高縦走の起点となる上高地へ移動します!

松本から上高地行きのバスは平日だと5:30出発、7:05上高地着なんです・・・もうちょっと早く行けると助かるんですが(・×・)

アルピコグループ 松本~上高地 時刻表

なお、繁忙期などは4:45発、6:25上高地着のバスがあるようです☆

松本駅から徒歩2分のところにある松本バスターミナルでチケットを購入し、上高地へ出発ー!

・・・そういえば、バス停に着いたらタクシーの運ちゃんに「相乗りで行かんか?!」とお誘いを受けましたが、4人集まらずに結局はバスで行くことに。「上高地へ行く人が4人集まったら割り勘でタクシーを使ってほしい」ということですね。

こちらのメリットはバスより早いということでしょうか。しかし、バスの方がゆったりできるので松本~上高地だとイマイチかも?

これから縦走する、穂高連峰ってどんな山?

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穂高連峰とは、北アルプス最高峰で日本第3位の高さを誇る奥穂高岳(おくほたかだけ)を主峰とする山塊で、穂高岳という山があるわけではなく、複数の山を合わせた総称です。

主な山は前穂高岳、奥穂高岳、北穂高岳、西穂高岳で、いずれも稜線で繋がっていて縦走が可能となっています。

上高地からその美しい山容が見渡せるので、上高地のシンボル的存在、日本三大岩場(残りは剣岳と谷川岳)の一つとも言われるほどゴツイ山であり、日本の山の中でも屈指の人気を誇ります(╹◡╹)

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以前、涸沢カールから北穂高岳に登ったことがあります。

しかし、この時は山頂がガスっていたこともあり、リベンジを果たしたかったのと、穂高連峰を縦走したいという思いは前から持っていたので、2日間の晴れ間を狙って縦走しに来たというわけです( ・ㅂ・)و ̑̑

なお、今回は西穂高岳~奥穂高岳の縦走はしていません。この縦走路は日本で最も険しく危険で難しい登山道の一つであり、私の岩稜経験値ではまだ早いと判断。今年経験を積んで来年行こうと思っています☆

上高地に到着!いざ登山スタート

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無事に上高地に着きました。(紅葉の涸沢カール見るため)ついこの前にも来ているので慣れたものです(╹◡╹)

サクッと出発して河童橋まで到着!

明神や徳沢、横尾方面に行く場合はこの河童橋を左手に直進しますが・・・

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今日の進路は河童橋を渡った先にあります。

これから向かうのは重太郎新道という登山道で、上高地から前穂高岳~奥穂高岳へ通じる最短ルートです。

この河童橋を渡るといよいよ登山スタート( ・ㅂ・)و ̑̑

穂高連峰を見ながら登山スタート!

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河童橋を渡ると美しい穂高の山々が眼前に!

上高地からすぐ見える穂高連峰・・・これからあそこを歩くのかと思うとドキドキですぜ!

ちなみに、上高地の標高が1500m程なので、穂高の3000mまで1500m程アップするということに(・×・)笑

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上高地の木道を通って、

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まずは河童橋から前穂高登山道を通って岳沢を目指します!

台風の爪痕残る登山道

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上高地から岳沢までの登山道には番号が振られていて、岳沢に近づくにつれて番号が小さくなっていく。

ふぅーん?とか思いながら歩いていると・・・

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・・・(・×・)エッ??

登山道が、登山道がぁー!!!

実は昨日、大型の台風18号が日本を通過。強力な台風で上高地はかなりの被害を受けています。昨日は上高地全域が停電する事態になっていたそうです。

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昨日の今日ということで、まだ台風通過後の整備がされていません。

なぎ倒された樹を越え樹を潜り、時に四つん這いにならないと通れない箇所もあって大変です(汗)

(`・ω・´)。oO(実は登山中に岳沢小屋の方とすれ違い、これから登山道を整備する所でした。この日中には登山道が整備されたようです。迅速な対応に感謝感謝ですね。) 

岳沢小屋10月6日ブログ

岳沢小屋のブログにもその様子が載っています。

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しばらく進むと視界が開けました。

岩場の上をガシガシ進んでいきます。

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西穂高側は残念ながら雲に隠れてしまっています。

(´-`).。oO(きょ、今日は移動日だからね。ちょっとくらいガスがあっても大丈夫、大丈夫)

実はこの時、かなり雲が多くて。。今日は展望ダメかなぁとか内心焦りまくり。

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岳沢小屋の分岐に到着しましたが、特に用は無いのでそのまま前穂高岳を目指します!

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こちらは岳沢小屋のテントサイト。なかなかガレた場所ですが、涸沢カールに比べたら可愛いもの。

ここを通過したらいよいよ重太郎新道の始まりです!

岳沢小屋から急登の重太郎新道へ!

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重太郎新道は岳沢から穂高連峰へ通じる便利な道です。しかし、短い距離で標高を稼げるということは・・・かなりの急登だということです。

「重太郎新道は危険・・・」という表記もよく見るんですが、初めて歩いた感想としては、特に難しい場所はありませんでした。しかし、急登なのは本当です(笑)

大きな石をえっこらえっこら登るタイプの道です。この手の路が一番疲れるんですよね(´▽`)

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前穂高を見ながら着実に標高を上げていきます。

危険な所、難しいところはありませんが、急登ゆえに後ろに転ぶとかなり危ないので、慎重に登っていきましょう(╹◡╹)

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・・・めっちゃキツイ(笑)

テント装備を持ってこの坂を登る場合はご覚悟を!

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岳沢から重太郎新道を3時間ほど歩いて、紀美子平に到着です!

重太郎新道も紀美子平も人名が付いていますね。

“重太郎”とは、これから向かう穂高岳山荘の初代主人であり、まだまだ穂高が秘境だった頃、穂高へ通じる道を開拓した「今田重太郎」さん、紀美子平は重太郎さんの娘さんの名前から付けられています。

先人の偉業に感謝しながら、先を目指します!

紀美子平から前穂高岳へ!

紀美子平に荷物をデポして前穂高岳へピークハント!

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きゅ、急登なりー٩(◦`□´◦)۶ 

上高地から岳沢小屋、岳沢小屋から重太郎新道、紀美子平から前穂高岳は、ずーっとキツイ坂が続きます。上高地~前穂高岳は登り甲斐がありますよー!!!

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岩の殿堂「穂高岳」の一角を担う前穂高岳。

見てくださいよこの岩の塊を!岳沢からはずっと岩岩しい道です。

紀美子平から30分程登り詰めると・・・

前穂高岳、登頂ー!!!

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キターーー!!!

前穂高岳に登頂です!

途中、ガスが流れて来てヒヤヒヤする場面が何度もありましたが・・・すっごい良い天気(๑˃̵ᴗ˂̵)و!

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前穂高岳の山頂はこの通り、広々とした平らな岩場です。

そして、そこから見える景色は・・・ふふふ☆

前穂高岳から望む景色は超絶景!!!

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すっげー!!!

お、お、お、奥穂高岳かっこいいーーー!!!

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はんぱねーーー!!!

何この山!めっちゃカッコいい!!!

前穂高岳からは、超ド迫力の奥穂高岳を見ることができます。

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奥穂高岳から涸沢岳北穂高岳、その先には槍ヶ岳までばっちり!

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これからこの稜線を歩くのかと思うとテンション上がらないわけないですね!

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本当に最高の天気です!澄み渡る青い空、神秘的な雲、どっしり構えた山容にこの岩肌!

やべっ。私の中の好きな山ランキングがたった今、光速で塗り替えられました。

今のところ・・・1位 奥穂高岳 2位 富良野岳 3位 トムラウシ山という感じ(*´ω`*)

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前穂高岳では360度の大展望が貴方をお待ちしております(´▽`)

これは常念岳方面です。

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夏が終わり、空気が澄んでます。ガスが一切ないのでこれだけ素晴らしい眺望が楽しめちゃいます!

常緑樹以外は枯れ始めているので、いっそう見晴らしがよくなり、さらに山の色が渋い!

あかん。秋山最高すぎるぞ。

前穂高岳からの景色が良すぎて同じような写真撮りまくっちゃう問題

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本日、天気は最高ですが風が超強い。

山頂は恐ろしく寒いんですが・・・それでもこの景色から離れられない離れたくない!笑

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これからこの稜線歩くのかぁ!最高すぎるぅ!←早く行け(ง `ω´)۶

ちなみに、この時点でちょっと時間押し気味です。

前穂に別れを惜しみつつ、奥穂高岳の頂を目指して・・・

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いくぜ、奥穂高岳!

ちなみに・・・山頂には私以外誰もいません。この快晴の中、前穂高から奥穂穂高への絶景を独り占め。

 

誰もいない山頂って、

マジで最高なんだぜー!!!

 

・・・

ここから奥穂高岳へ(๑╹ڡ╹๑)p♪

次回へ続く。

 
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comment for this post

  1. ぴぽぱ十勝

    あら~!あっさりランキング塗り替えられちゃった。と、北海道に住む身としてはちょっと悔しい(笑)
    どんどんいい経験ができてる証拠ですよね?

    Reply
    • 清宮 健太 Post author

      すみませんー!!!
      最近は登山ばかりしているので、更新が少ないと、本文にランキングのバーナー貼ってないからですかね?
      しかし、自転車旅を再開したらランキング1位目指してまた頑張りますねー(๑╹ڡ╹๑)p♪

      Reply

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