フルサイズ一眼レフのレンズを【焦点距離、値段、F値、重さ】で比較してみた!

シグマから新しいレンズが4本発表されましたね!今週末はカメラの祭典「CP+2017」が開催ということもあり、写真/カメラ界隈は盛り上がる時期。

シグマの新レンズの中で特に気になるのはシグマ最高級のラインナップであるArtの「14mm F1.8 HSM」です!風景屋としては無視できない、と言いますか「ついにきたか」感のあるレンズ。

14mmという超広角、F1.8という明るさ!まだ値段が分からないので何とも言えませんが、ニコン大三元「AF-S NIKKOR 14-24 F2.8」と否が応でも比べてしまいます。

購入調査のために、各社のレンズを比べてみました!いずれもフルサイズ一眼レフ用のレンズですのでご注意くださいね(´▽`)

各社のラインナップを横並びで比較してみた

現在使っているレンズ達も大好きではありますが、より良いレンズを揃えることで撮影できる幅が広がるのは確かです。また、そういったレンズを持っていると写真撮影のモチベーションも上がります。

そこで、今後どんなレンズを揃えていこうか考えてみました!

ニコン純正以外にサードパーティのレンズまで含めると候補がまあ多いこと。いい機会なので、各社のラインナップを焦点距離、F値、値段(マップカメラの新品価格)、重量、手ぶれ補正の有無で比べてみました。

ホームページから情報を拾ってまとめるの疲れたよ・・・、ぜひ参考にしてみてください(๑´ڡ`๑)

望遠レンズ

望遠と言っても70-200mmなど使い勝手のよい範囲から、150-600mmなど超望遠レンズまであります。

「望遠レンズで何を撮りたいのか?」を主眼に置いて選ばないとレンズ沼に頭から突っ込んでしまいそうですね。

私は基本的に風景、特に山岳の写真を撮っていきたいと思っています。風景は遠くの撮影ポイントからしか撮れない角度、構図が多く存在するので、そういった時に活躍してくれそうです。

具体的に気になっているレンズはと言うと・・・

値段もスペックも似たようなタムロンとシグマの150-600mmの超望遠レンズ。シグマは超望遠のラインナップが豊富ですね。100-400mmとかも気になりますが、どうせなら600mmまでの超望遠が欲しい。期待するのは遠くから山肌をアップで迫力満点で切り取るとか、野生動物の撮影ですね!月の撮影も面白くなりそう。

シグマの150-600mmはContemporaryとSportsから出ていて、焦点距離やF値は同じなのに値段が倍ほど違います。防塵防滴の有無やレンズ構成が違うようです。小さくて安いContemporaryでも出すことで、より多くの人に使ってほしいという意図が見えますね。

70-200mmではやはりF2.8が欲しい!F4はレンズ沼一直線かと思うので買いません。

ポートレートはもちろん、風景でも大活躍間違いなし。望遠レンズで撮りたい対象が明確になっている写真って惹きつけられますよね。

ニコン大三元とタムロンの対等品を比べると値段差が激しい。レンズ沼にはまらないためには大三元いっておいた方が確実でしょうが、これは社会復帰後の私の財政状況により変わってきそうです。

広角レンズ

マジで悩ましいのが広角です。

トキナーのワイド端16mmは中途半端で、今のラインナップであれば14mmスタートが欲しい。そうするとニコン大三元AF-S NIKKOR 14-24mm一択・・・とは言えないのが悩ましい!

ニコンの14-24mmはもう発売から10年経ちますが、さすがにそろそろ新型が来るでしょうか?これはニコンユーザーなら全員気になっているところ。現状の14-24mmですら「神レンズ」と呼ばれているので、これ以上の改善は難しいのか?手ぶれ補正を付けるくらい?

解像感は写真見るとすでに文句ないですもんね。

値段差や発売時期を考えると、タムロン15-30mmも相当捨てがたいのです。手ぶれ補正あるし、これで14mmスタートだったら・・・なんで15mmなのタムロンちゃん!

超広角の世界になると1mmの焦点距離で写真の印象がだいぶ違ってくるので、「14mmと15mmなんて同じでしょ?」とは言えないんです。

さらに悩ましいのが、新発売の発表があった「シグマ14mm F1.8」!単焦点なので写りは間違いないでしょう。14mmでF1.8の明るさがあれば星景写真が楽しくて仕方ないよ、なんてこったい。

標準レンズ

シグマがここにきて大口径標準レンズ「24-70mm F2.8」を投入してきました。

24-70mm F2.8というのは各社のエースとも言える存在だと思ってます。こうなってくると手ぶれ補正がないニコンの24-70mmはやや時代遅れ感が否めません。もう発売から10年経ちますからね。

これまで使ってきて写りは満足してますが、やはり手ぶれ補正あると便利だなと思うことがあります。標準レンズは三脚を使わずに手持ちのことも多いので猶更。

シグマの最新型は値段未発表ですが、恐らくタムロンより少し高く、実売13万円くらいではないでしょうか?広角同様悩ましすぎる標準ズーム!

何にしても、今のレンズを売って手ぶれ補正ありの物に変えようかなと思ってます。

やっぱり本家、ニコン純正の最新レンズかなと思っています。よく使うレンズだけに、標準域は純正が欲しい(でもシグマも気になる笑)。

まとめ

ああ欲しい!しかし今はそんなお金無いし・・・購入はまだしばらく先になるので、その頃にはまた新しいレンズが出てるかもですね。各社新しいレンズが発表されて嬉しい限り!カメラ、レンズはどこまで進化していくのか、しっかりフォローして、いい写真撮って楽しんでいこうと思います(๑╹ڡ╹๑)p♪

 
 
Pocket

こんな記事も読まれてます

お気軽にコメントください

メールアドレス、ウェブサイトをご入力いただいても一般公開はされませんのでご安心ください。コメント入力後、下記「コメントを送信する」ボタンを押してください。