日本一周で使うカメラバッグはこれだ!CaseLogicのスリングバッグが最高に使いやすい件

日本一周で使うカメラバッグはこれだ!一眼レフの携帯方法を考えてみた-Japan Nomad (13)

日本一周でやりたいことの一つに、日本全国の写真を撮るということがあります。旅の目的は人によって様々ですが、私の旅における写真撮影重要事項です。カメラやレンズが多少重くとも、携帯が不便でも、荷物の総重量が重くなろうとも、今持っているフルサイズ一眼レフとレンズで、気の向くままに思う存分、120%満足するまで写真を撮りたい。

写真を楽しむそのために!一眼レフをどのように持ち運ぶか、いかにして負担を減らすかがとても重要です。何しろ1年以上の長旅なのです。できるだけ負担を減らせて、かつ利便性の高い携帯方法をずーっと考えていました。

この件に関してはブログ読者の方からもたくさんのコメントを頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。

カメラの機能、携帯性、利便性はトレードオフになることも多く、予算や私の好みなども相まって、決めるのに時間がかかりましたが、やっとこさ決着が着いたので、今回は結果に至るまでの葛藤やら実際に買い物に行った様子をお届けしたいと思います(╹◡╹)

日本一周で使うカメラと持ち運び方法をご紹介します!

結論から申しますと・・・

 

コンパクトデジタルカメラ、いわゆるコンデジは・・・使いません!

写真はすべて一眼レフで撮影します!

 

・・・言うたな?重いんやで?大きいんやで?大変なんやで?

 

と、いう意見が出るのはごもっともです。

一眼レフと言っても大きさや重さは様々で、以前私が使っていたキャノンのKiss X7は本体重量が約400g程と軽量小型が売りでした。このサイズであれば持ち運び方法で悩むことはありませんね。D750を使っている今となっては、KissX7のサイズ感はコンデジみたいなもんです。

D750は本体重量が840gなのでKiss X7の倍以上!メインレンズのAF-S NIKKOR 24-70mmは900gなので、本体とレンズ合わせると、なななんと1740g

1.7kg?・・・ダンベルですか?

わかります。わかりますよ。持ってる私が一番わかってます。1.7kgというとですね、重いです。手で持つのにも重いですし、首からぶら下げても重いです。重いのは、承知してます。

こんなに「重い」のは、カメラにかける「想い」が大きいから。

というのは(半分)冗談ですが、この結論に至った理由をご説明していきます。

コンデジ持っていっても使う気がしない問題

旅の中での写真撮影は主に二つのシチュエーションに分けられます。一つはがっつり写真撮影する時(作品を作る時)。もう一つは自転車移動中に旅の日常や風景、街の様子やブログ用の写真を撮る時です。

がっつり撮影は一眼レフ、街中はコンデジで撮影というのが利便性の面からは合理的ですよね。自転車を停めた状態でフルサイズ一眼レフで写真を撮るのは大変です。コンデジならポケットからサッと取りだしてサッと撮ることが可能です。

こだわりや写真の写り VS 利便性の構図となりますが、悩んだ末にalwaysフルサイズ一眼レフ選びました。

一番の理由は移動中に撮る何気ない写真も、旅の大切な写真だからです

作品にはなり得なくても、何気ない旅の日常や風景もかけがえのない思い出になるはず。こう考える以上、ちょっとした写真でも一眼レフを使いたくなっちゃいました。よって、コンデジ案は却下することにしたのです。

そもそも、最新のコンデジ持ってない問題

こだわり云々の前に、最新のコンデジ持ってないのも大きな理由。遥か昔に購入したコンデジなら家にあるんですが、それこそ緊急事態以外は使用するに足りない代物です。コンデジを使うなら新しく買わないといけわけですが・・・コンデジも結構値段するんですよね。

これから追銭してコンデジ買うのもなぁ・・・ということが決定打になり、フルサイズ一眼レフのと寝食を共にすることにしました。普通の街中でフルサイズ振り回すと若干大げさな感じもしますが、旅人だと一目でわかると思うので、その辺は多めに見てもらいましょう(汗

一眼レフを持ち運ぶカメラバッグを買いに、横浜のヨドバシカメラへ!

一眼レフを使うと言っても、首からぶら下げて自転車に乗るわけじゃありません。やはりカメラを入れるバッグがないと不便ということで、フルサイズ一眼レフを入れられるカメラバッグをずーっと検討していました。

色々なタイプのバッグがある中で、私が選んだタイプはスリングバッグです!

スリングバッグとは斜めにかけるタイプのバッグですね(╹◡╹)

よさげなスリングバッグに目星を付けていましたが、一眼レフを携帯する超重要な位置づけのバッグですので、実際に使用するカメラとレンズが入るかどうか、背負った感じはどうかなどを実物で試したかったのです。

そこで、カメラの聖地ヨドバシカメラの横浜店へ行ってきました!

を

ヨドバシカメラはカメラ本体やレンズに加えて、カメラバッグやアクセサリー類も充実していて、カメラ好きにはたまらんですね。前はビッグカメラ派閥でしたが、最近ヨドバシカメラ派になりました╭( ・ㅂ・)و ̑̑ !

日本一周で使うカメラバッグはこれだ!一眼レフの携帯方法を考えてみた-Japan Nomad (18)

コンデジは使わないなんてこと言いながらも、一応チラ見しております。やっぱり小さい!

サッと出してサッと撮れるのはいいんですけど・・・なんだか味気ないというんでしょうか?

私はファインダー越しに、レンズを回して写真撮りたいんです。それが写真を撮る醍醐味の一つなんじゃないかなと思ったりしてます。

日本一周で使うカメラバッグはこれだ!一眼レフの携帯方法を考えてみた-Japan Nomad (14)

でもこの小ささはすごい。フルサイズ一眼とか使ってると感覚麻痺しちゃいます。

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コンデジコーナーですごい奴見つけちゃったんですけど!この大きさでフルサイズだと!?4240万画素!?

日本一周で使うカメラバッグはこれだ!一眼レフの携帯方法を考えてみた-Japan Nomad (16)

そして、お値段46万円也。

うーむ・・・小さくてフルサイズでっていう狙いはわかるんですが。

ターゲットにしている客層がわからん。フルサイズ使いたい人でコンデジサイズのカメラを使うのかしら?46万ですしね。がっつりカメラ派の人は普通に一眼レフ使うだろうし、コンデジ使う人で46万はなかなか財布が開かないのではないかと。

でもすごい(゜ω゜υ)

日本一周で使うカメラバッグはこれだ!一眼レフの携帯方法を考えてみた-Japan Nomad (17)

カメラバッグコーナーに行く前にちょっと寄り道しましょう(╹◡╹)

左は私が使っているニコンD750、右が上位機種のD810です!サイズもお値段も一回り大きいお兄さん的存在ですね。

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真ん中の球面レンズが大三元の一角にして、ニコンレンズの中でも最高峰と言われているAF-S NIKKOR 14-24mm F2.8です!

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魚眼レンズでもないのに大きく飛び出た出目金が特徴的、そしてフード小さい!こいつは・・・うっかり手を滑らせて落としたらマジで試合終了ですね。お値段見てください。

社会復帰してしばらくしたら考えましょう╭( ・ㅂ・)و ̑̑ !

いよいよカメラバッグコーナーへ!

充実した品ぞろえで、比較検討することができました。インナーバッグやショルダータイプ、バックパックタイプにスリングタイプと、豊富な品ぞろえはありがたい。

日本一周で使うカメラバッグはこれだ!一眼レフの携帯方法を考えてみた-Japan Nomad (4)

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ここで私が目星を付けていたスリングバッグをご紹介します!

Case logicのスリングバッグ(DCB-308 BLACK)です!お店になかったらどうしようかと思ったんですが、幸運なことにCaseLogicのスリングバッグの中でこの子だけ置いてありました(よかった汗)。

日本一周で使うカメラバッグはこれだ!一眼レフの携帯方法を考えてみた-Japan Nomad (39)

上から見るとこんな感じです。上部にサブ収納が一つ、側面にメイン収納が付いています。

日本一周で使うカメラバッグはこれだ!一眼レフの携帯方法を考えてみた-Japan Nomad (41)

側面のメイン収納にはレンズを付けた状態のカメラをそのまま入れることができます。D750+AF-S NIKKOR 24-70mmの組み合わせでも収納に問題ありませんでした

日本一周で使うカメラバッグはこれだ!一眼レフの携帯方法を考えてみた-Japan Nomad (34)

下の写真で言うと左側のスペースに本体+レンズを入れて、右側には交換レンズを2本入れることができます。望遠のTamronはスリムなんでいいんですが、広角のTokinaは大口径レンズなので、ここに入れるとじゃっかん窮屈な感じですね。でも、入らなくはないです。

日本一周で使うカメラバッグはこれだ!一眼レフの携帯方法を考えてみた-Japan Nomad (44)

バッグの上部の収納スペースにもレンズを入れることができます。広角のような大口径レンズはこっちに入れが方が窮屈じゃないし、バッグの重量バランスも取れていいかもしれません。今のところ、Tamronは脇のメインスペース、Tokinaは上部のスペースに収納しようと考えてます。

下にベロンと出てるのはバッグのレインカバーです。これを装着すれば雨の時でも大丈夫!

日本一周で使うカメラバッグはこれだ!一眼レフの携帯方法を考えてみた-Japan Nomad (2)

付けるとこんな感じみたいですね。うんうん、黒くてかっこいいじゃないですか。たまに黄色のレインカバーとかあるんですよね・・・黄色って、小学一年生じゃないんだから(∩`ω´)⊃)) 

日本一周で使うカメラバッグはこれだ!一眼レフの携帯方法を考えてみた-Japan Nomad (33)

他の記事で詳しく紹介しますが、スリングバッグにPeak Design キャプチャープロカメラクリップを合わせて使います。カメラのショルダー部分に付けられるか心配でしたが、なんとか付けることができました。

日本一周で使うカメラバッグはこれだ!一眼レフの携帯方法を考えてみた-Japan Nomad (42)

バッグの正面にも収納があって、ここに財布やら小物やらを入れることができます。

日本一周で使うカメラバッグはこれだ!一眼レフの携帯方法を考えてみた-Japan Nomad (3)

スリングバッグを選んだのには理由があります。一つは、バッグをいちいち降ろさずにカメラを出し入れできること。もう一つはカメラのショルダーが斜めにかかるので、キャプチャークリップにカメラを付けた際、重さがバックパック時より分散されることです。

バックパックのタイプだと、いちいちカバンを降ろさないとカメラを取りだせないので、ちょっと面倒なんですが、スリングバッグであればショルダーが一本なので、バッグを体の前に回すことでカメラをすぐ取りだすことができます。下の写真のようになるので、レンズ交換も非常にしやすいです。

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似たタイプのカメラバッグがいくつかありましたが、デザイン面、機能面からCaseLogicに軍配があがりました!

私が持っていくカメラ+レンズに対してちょうどいい大きさで、機能面やビジュアル面もばっちりでした。店内で試着しまくった商品をそのままお買い上げです(๑´ڡ`๑)

まとめ

自転車移動ということで、使うカメラをどうしようか、一眼の持ち運びをどうしようか本気で悩みましたが、Case logicのスリングバッグ(DCB-308 BLACK) を背負って旅することに決めました!急がなければいけない旅でもないので、焦らずゆっくり進みながら、たくさん写真を撮ろうと思います。このバッグはカバンを降ろさないでカメラを取りだせるし、交換レンズも3本入るので、本当に便利ですよ!値段もリーズナブル!カメラバッグが決まり、旅の仕度もいよいよ大詰めです(๑╹ڡ╹๑)p♪

 

 

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comment for this post

  1. connie

    スリングバッグにしたかー、わかるその気持ち。
    俺も去年キューバ行く前にスリングバッグ買った。

    前面に簡単に回せて、カメラの出し入れやレンズ取り替えが容易ってのはとてつもないメリットの一つ(^^)
    自分が使った経験の中でデメリットとして感じたのは、「肩への負担」。
    片方の肩にかけるから、極端にそっちに負担がかかって、中身がある程度重量あるとかなり疲れる。普通のリュックよりはるかに疲れる。

    フルサイズ一眼+レンズ+その他だと結構な重量になると思うから、今の内からそれを背負って一日中動き回ってみるとか、経験しておいた方が良いと思う、というコメントです(^_^)b

    Reply
    • 清宮 健太 Post author

      >こにーちゃん
      キューバ行ってたね♪
      そうなのよ、そこがバックパックとの差別化で、最大のメリットやな!
      肩への負担は・・・全部そうなのよねw
      身軽で自転車乗ったほうが、自転車とか疲労面では一番いいのよね、もちろん。
      でも、そうするとレンズ出すのが億劫になって写真撮らなくなって・・・
      ということになりそうで、それなら疲れがほうがまだいいなと(;^ω^)
      事故だけは気を付けなきゃだけど。
      もうすぐ自転車が再度納車されるから、そしたら毎回カメラ背負って乗るつもりだよん☆
      事前に慣れとかんとね!

      Reply

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