自転車日本一周の装備紹介【アウトドア】

旅の装備紹介【カメラ】に続き、装備紹介第三弾は【アウトドア】です!自転車日本一周と一口に言っても、テントを持っていく人いかない人、クッカーで自炊する人しない人…日本一周の過ごし方は人それぞれだったりします。私はテントもシュラフもマットもクッカーもすべて持っていくフル装備タイプです(╹◡╹)

自転車日本一周に持っていく、アウトドア関係の装備品

旅中の家となるテントから毎日のお布団になるシュラフまで、コチラがアウトドア関係の装備一覧です!

では、一つずつご紹介していきます。

ザック

スポンサーのエバニュー様よりウェアとアウトドア用品が届きました!にてご紹介したMontaneのsummit tour 50+15 というザックです。登山の時や自転車を置いてバックパックするときに使います。 

トレッキングシューズ

協賛【エバニュー様】-Japan Nomad (4)

エバニュー様にご提供いただいたTrekstaのトレッキングシューズです。積極的に登山に挑戦したいと思っています。

テント

ザック同様こちらもエバニュー様よりご提供いただきました、Eurekaのmidori2というテントです。出発してからテントの設営方法が分らないでは困るので、自宅で一度リハーサルを行いました!

折角なのでmidori2の設営方法をご紹介しますね(╹◡╹)

自立式のテントで設営方法はとっても簡単です。初めての方でもやり方を知っていれば5分以内に設営できると思います。

【ステップ1】 テントを袋から取り出します。

協賛【エバニュー様】-Japan Nomad (28)

【ステップ2】 テントを広げて、骨組みのポールを伸ばします。

協賛【エバニュー様】-Japan Nomad (31)

【ステップ3】 ポールをテント中央の輪に通し、ポールの端をインナーテント接合部にはめ込みます。この時ポールとテントが固定されるわけではありません。穴に入れておくだけでOKです。

協賛【エバニュー様】-Japan Nomad (32)

【ステップ4】 ポールをぐぐぐと上に持ち上げ(かなりたゆみますが、折れないので大丈夫です)、ポールのもう一端をテント接合部にはめ込みます。

協賛【エバニュー様】-Japan Nomad (34)

この形になると、しなったポールがテント両側を引っ張るので、ポールとテントの接合部が安定します。

【ステップ5】 ポールにフックをぱちぱち留めます。

協賛【エバニュー様】-Japan Nomad (35)

【ステップ6】 もう一つのポールをクロスするように同じ手順で設置します。あっという間にインナーテントができあがりました。

協賛【エバニュー様】-Japan Nomad (36)

【ステップ7】 フライシートをインナーテントに被せて、四隅をポールにひっかければ完成です!

Eurekaのテントにはびっくりマークがプリントされていて目を引きますね。テントは無地のものが多い中、このテントにはワンポイント入っていて気に入っています。

midori2のインナーテントはメッシュ構造なので、夏場でも快適に過ごせそうです。また、フライシート上部にはしっかりとベンチレーションが付いているので、ここからテント内にこもった熱を逃がすことができます。

協賛【エバニュー様】-Japan Nomad (40)

中に入って横になってみました。テントの広さは一人で使うのにちょうどいいです!midori2のサイズは220cm(縦)×140cm(横)×110cm(高さ)ですが、165cmの私が横になっても手も広げられ、頭と足元に余裕があるいので自転車の荷物を収納することができます。

協賛【エバニュー様】-Japan Nomad (45)

外から見るとこんな感じです。頭側も足側も余裕があります。

協賛【エバニュー様】-Japan Nomad (47)

気になる頭上のスペースですが、これまた165cmの私があぐらをかいても余裕がありますね!頭上が狭すぎるとランタンが頭に当たったり、閉塞感が強いので嫌なんですが、このテントは高すぎず低すぎずちょうどいいです。

協賛【エバニュー様】-Japan Nomad (48)

狭いテントの方が暖かくていいというネットの記述も見るので、内部にどの程度荷物を置きたいのか、どの程度余裕を持って過ごしたいのかを考えて選ぶのがいいと思います。

グラウンドシート

グラウンドシートとはテントの下に敷くシートのことです。midori2には純正のグラウンドシートが無いので、他社製品で間に合わせる必要があります。これはアライテントのアンダーシート2です。

ネットで調べるとこちらがちょうどいいとのことだったので購入しました。グラウンドシートは通常テントに付属していないので、他のメーカーでもグラウンドシートは別に購入する必要があります。また、これがないとテントに水がしみたり底冷えしたりするので、テント泊では必需品ですね。

実際にmidori2と合わせてみるとぴったりでした!

シュラフ(寝袋)

シュラフ再検討!モンベルで実物を見てきた!で検討した通り、モンベルのダウンハガー800#2にしました。以前ブログ読者の方からWoman’sもおすすめとのことで、最後の最後まで悩みましたが、通常の方にしました。

Woman’sの方がサイズが一回り小さく、足に多くのダウンを使っていて暖かいんですが、#2で元々かなり暖かいシュラフであることと、なるべく広々寝たかったので、悩んだ末通常ver.を選びました。

モンベルの店員さん曰く「#3は3シーズン、#2なら4シーズン対応できる」とのことだったので、冬場でも使えるこちらをチョイスしました。

シュラフはそれなりの値段しますが、睡眠の質を決める超重要アイテムなので、けちらないほうがいいと思います。

マット

シュラフの下に敷くマットです。これ無しで地面と直に寝ると冷気が伝わって寒いみたいです。エバニュー様のこのマットは非常に軽く、断熱性に優れているので、身体の熱を奪われずに寝れそうです(╹◡╹)

クッカー&マグカップ

エバニュー様のアルミ製クッカーとチタンマグカップを使用します。これでお米を炊いてカレーにしたり、パスタを茹でたりして自炊します。マグカップでは朝晩にコーヒーを楽しみます。

ストーブ

ソトのストーブです!自転車日本一周のストーブについてはこのソトの物かイワタニのどちらかを使っている人がほとんどですね。ソトを選んだのは、低気圧でも安定した火力を得られると評判だったからです。

普段使いに加え、標高が高い山を登るときや雪山登山でも使用を考えていますが、これらの環境でも問題なく使えること、一般的なカセットガスが使えることが魅力です。

食事セット


自炊はしますが、包丁とまな板を使うほど本格的な物はつくらない予定です。食材のカットはすべてハサミで行います!アウトドア用のスプーンとかフォークも売っているんですが、家にあるもので全然事足りるので、自宅の物を使用します。

ホットサンドメーカー

ホットサンドを作るための道具です!これは自転車日本一周では王道かつマストなアイテム!先達に習い私も迷わず購入いたしました。中に食パンをセットして、間に具を挟めば簡単にホットサンドを作ることができます。ソトのストーブと併せれば簡単にホットサンドを作ることが可能です。色々なメーカーから出ていて、下記の物を使っている方も多いんですが…た、高い。

食パン焼くだけなので、お手頃価格な物を選びました。Amazonでの評価も悪くないのでいいかなと(╹◡╹)

コーヒードリッパー

キャンプにコーヒーは必要不可欠ですね!コーヒー好きの私は旅の中でどうやってコーヒーを飲もうか考えました。

ソリュブルコーヒーはお味がちょっと…でもフレンチプレスを持ち歩くのも手間なので、無難に味と携帯性のバランスが良いペーパーフィルターで淹れることにしました。このドリッパーは超コンパクトなので持ち運びに便利です。

輪っかを外すとこんな風に立つのでここにフィルターをセットします。

足が3本あるのでマグカップに安定して置くことができます。

2本足の物もありますが、店頭で試した感じ、結構不安定だったので3本足がおすすめです。

ランタン

スノーピークのランタンです!めっちゃ小さい!手のひらサイズどころかマグカップに入る程コンパクト。

その大きさの割に結構明るいです。まだ夜のテント内で使っていませんが、これ一個でもいけるんじゃないかと淡い期待を抱いています。無理だったら追加で購入ですね。

ヘッドライト

家にあったColemanの物を持っていきます。改めて買うのはもったいないので、これでいいかなと。夜の自転車走行やテント内で使います。

虫除け

大学の後輩ちゃん達が旅の餞別にとくれました!蚊取り線香とか虫除け的な物は持っていかないでいっかと思っていたので、めっちゃ助かります!

私は蚊に刺されてもあまり痒くない体質ですが、それでもできれば刺されたくはありません。後輩柑橘パワーで蚊から身を守ります╭( ・ㅂ・)و ̑̑ !

折り畳み傘

家にあった適当な折り畳み傘です。ちょっとした移動や街中で雨が降ったときに便利かなと。

アーミーナイフ

昔購入して全く使っていない新品のアーミーナイフ…やっと出番がきましたね╭( ・ㅂ・)و ̑̑ !

ナイフ(大)、ナイフ(小)、缶切り、栓抜き、ハサミ、のこぎり、穴あけなどが付いていて便利です。使う際には手を切らないように気を付けましょう…本当に気を付けましょう!先ほど写真を撮るために広げたらサクッといきました(涙 

まとめ

アウトドアの装備ってワクワクしますね!正直、アウトドアレベルは決して高くないので、旅しながらレベルアップしていきたいと思います。

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